自転車が好き(with あさひPREC)

自転車が好き(with あさひPREC)

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ちゃり好き

ちゃり好き

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

アクティブエイジング@ Re:歩行者の女性(29)をはねて約200メートル引きずったか(06/12) アクティブエイジングは、0896241455 を…
aki@ Re:介護士の男(30)をひき逃げの疑いで逮捕(03/29) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
2012.06.14
XML
テーマ: 自転車(13599)
カテゴリ: 自転車
梅雨ですね。とかく雨が多くなって、厄介な季節です。

雨と言っても濡れるだけと言えば、濡れるだけです。

寒い時期の雨と違って、体が冷える心配はさほどせずによく、
そんなに悪いコンディションではありません。

尤も、タイヤのグリップは落ちますし、
視界も悪くなるので、
やめた方がいいとも思います。

分かってはいるんですけどね。

でも、乗らないとどうにもならない。


立派な依存症です。

さて、そんな中往復37km程走ってきたのですが、
交差点に進入している中、追い越した直後、
私の直前で左折して来た車に、
巻き込まれそうになりました。

グリップが落ちている雨の日だけに、
わりと怖かったです。

私のブログは、
こんな話が多いですね。

でも、実際の私はそんな車に悪態をついている訳でもありません。
あんまり酷いとそうする時もありますが、

「へへん」とどや顔をしていることが多いです。

それでも敢えてそんな話をするのは、
一つにはまだ自転車に乗り始めて間もない方が、
私の話を読んで、少しでも危険を回避してくれたらという思いからです。

車道を走りだしてすぐに思うのは、

自転車の乗り方は決定的に違うと言うことだと思います。

脇道から出てくる車は一時停止しないし、強引に追い越され、
時に幅寄せされるし、クラクション鳴らされるし、
歩行者も自転車も、一時停止しないで飛び出してくるし。

まあ、怖いことがいっぱいです。

それで、車道はやっぱり走れないやと思う人もいるんじゃないか。

それでも我慢して乗っていると、
やはり、事故りかける瞬間もあるでしょうし、
実際に事故ってしまうこともあるでしょう。

中には、それで命を落とす人もいると思います。

でも、不思議なもので、車道を走るという経験を積む内に、
事故のリスクは低減します。

追突されたら仕方ないですが、
それ以外の危険に対しては、わりと対処可能だと言うことが分かってきます。

例えば、今回の場合であれば、
通常交差点で追い抜く車は、自転車を追い越しながら加速するか、
少なくとも一定の速度で走り去っていきます。

ところが、今回のように強引に左折してくる車は、
車体が自転車の前に出た後、ブレーキを踏ん出来ます。

さすがに横からアタックして自転車をどかすことは出来ないので、
一度自分が前に出て、その後で自転車の進路をふさいでくる訳です。

だから、加速しない車は、曲がってくると思って間違いない。

勿論、右折するパターンもあるのですが、それはそれで危険ではないのでいいです。

でも、左折してくる場合は、事前にプレーキングし、更に左に寄れるマージンがあるか確認し、
車の動向をチェックするという作業をします。

ウィンカーを出していれば、左折と言うことが分かりますが、
ウィンカーを出してこない車もあって、
出ていないからと言って、安心は出来ません。

とりあえず減速した方がよいです。

結果、今回も事故らなくて済みました。
していなかったら、確実に巻き込まれていたでしょうね。

尤も、これは私の自慢ではありません。

車道を走っている自転車の多くは、
このような自己防衛を重ねている筈です。
でなければ、何度も事故り、とっくに亡くなっていると思います。

道交法を守るのは最低限で、更に知恵を絞り、
目・耳・時に鼻すら使って状況を判断し、
リスクから自分を守っていると思うんですね。

それで、雨の話に戻ります。

自転車に乗っていると、驚くほど自分のコントロール出来ることが少ないことに気付きます。

雨・風・空気密度・道路状況。
そういう一つ一つが走りに影響を与えます。

ベストのコンディションで走ることなど、
ほぼ出来ないと思ってよい。

だから、一つ一つのコンディションを論って、
走らない理由にしたら、多分一年で何回自転車に乗れるか分からない。

だから、そういったコンディションの全てを、私は所与だと思っています。

自分が、それにどう順応するのかという問題です。

車は自転車を抜かなければならないという使命感を持っているとか、
車は自転車をゆっくり走ると思っているとか、
そう言ったことは、既に所与なので、それに対して改善しようとは思いません。

自分が正しいといくら言っても、事故になれば命を落としかねないのは、
自転車の方です。

ならば、そのリスクをどう低減するか、自分が考えればいいです。

雨であぶなければコースを変え、速度を落とします。
速度を落とせば、心拍数が130程度に落ちるので、
ダイエットという意味では、逆にいいじゃないか、
なんて、能天気に考えます。

そういうことを考えているのが、堪らなく楽しい。

自転車っていいですね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.06.14 10:03:08
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: