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2015.11.07
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テーマ: ハムスター(6)
カテゴリ: ニュース


かみさんと子供たちが出かけているので、
なんかまったりとした土曜です。

さてさて

ブルーで複雑な事件です。

「女性(48)が、ゴミを出すため駐車場に出たところ、
突っ込んで来た男子高校生(15)の自転車にはねられ」、
「死亡した。」という事件。

現場は、「緩やかな下り坂」だそうで、それなりに速度が出ていたのでしょう。



男の子が言うには、
「下り坂の車道を走っていたが、後ろから来た車をよけようとして、
前輪を縁石に乗り上げてしまい、
バランスを崩して女性に突っ込んでしまった」
とのこと。

どんな言い訳をしても、撥ねた自転車がいけないのは確かです。
でも、同時に高校生の気持ちも分からないではないです。

車道を走っていて、後ろから来る車は、本当に怖いです。
基本的に、相手に命を預けるということです。

ロードノイズやらで後ろから来る車が、かなりの速度で接近していると分かっても、
例えば、大型車のエンジン音が聞こえて怖いと思っても、


次の瞬間、車に撥ねられて死ぬことあります。

さほど高い確率ではありませんが、
そういう事故は、起きる時は起きます。

もう言葉で言っても仕方ないのですが、
怖いものは怖いのです。


基本的にそういう時には、何もしないとしています。

バックミラーをつけるのも一つの手ですが、
まぁ、何もしません。

パニックになって左に避けようとして、
外側帯の砂利で滑ったりするのもいやですしね

でも、ここ最近のニュースを受けて、
真面目に車道を走り始めた高校生が、
慣れてない車道でびびってこけたりすることも
あるかなと思います。

罪がないとは言えませんが、
車道を走るということは、
想像以上に怖いものです。

ちょっと走ってみればわかります。

少し高校生に同情し、
更に亡くなられた方のご冥福をおかけします。

事実関係未定なので、あくまでもこの記事からだけの感想です。





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最終更新日  2015.11.07 16:35:07 コメントを書く


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