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2016.11.01
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テーマ: ニュース(97049)
カテゴリ: 車
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ま、そりゃそうでしょうね。



それにしても、どうやら自動運転を本気で受け入れているらしいですね。
ま、それもあって
JAFが横断歩道の前で止まらない車





と言うのは、
自動運転は、道交法を守るのか、という重大問題があるからです。





因みに、私は一つの仮説を持っていて、
それは、
「人は、自分が事故らない範囲で、道交法を破っているのではないか」というものです。
例えば、横断歩道手前であっても、大抵の場合歩行者が車を待ってくれていますから、
それが違法であっても、スルーしてしまうんですね。
同様に、制限速度があっても、
流れに乗っている限り、事故を起こす確率は相対的に少なく、
だから、速度違反をしてしまう。
自転車も同様で、自転車の一時不停止がよく問題にされますが、
私が車を運転している時には、
ま、なくはないですけど。
きっと、エンジン音等を聞いて
車が来ている時には止まって、
大丈夫かなと思う時には、
車が見えたら止まろう、と言った感じで、
徐行してしまうのでしょう。
(だから、音のしない自転車の時は
何度も、一時不停止の自転車に突っ込みそうになります)






いずれも違法なので褒められたことではないですが、
ぶつかってもいいから、一時停止しないとか、
(って、それじゃ当たり屋っすね)
人を轢いてもいいから、横断歩道手前で止まらないとか
そう言う人は、
きっと少ないんじゃないかと思うんです。
それが車社会。




で、自動運転と言うのは、どういう形になるのか





1.道交法を厳守した上でのディープラーニング
2.ディープラーニングのみ





という、二つが考えられますね。
2は、現在の人々の思考に近いと思います。
ぶつからないと言う命題があって、
それが満たされるのであれば、道交法は関係がないと言う考え方です。
極端に言えば、歩行者が止まっているのであれば、
横断歩道前で徐行・停止しなくても問題ないと言う考え方です。
多分、2という方法なら、車社会に比較的なじみやすいでしょう。



でも、社会がどうあれ、
司法が受け入れる気がしない。





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最終更新日  2016.11.01 12:21:03
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