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2017.09.25
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カテゴリ: 自転車
「信号待ちのクルマのヨコをすり抜けるのはアリか?」
という部分ですね。





私も以前の記事で似たようなことを書いたので、
一応フォローです。



​
CYCLE SPORTS 2017年 6月号【電子書籍】[ CYCLE SPORTS編集部 ] ​







「交通量の少ない地域で、自分たちを追い越したクルマが赤信号で止まっていたら、
絶対にすり抜けません」

「反対に全体の流れが混雑気味のときは、クルマの動きに注意を払いつつすり抜けます」












実際に自分が車側だとしても、自分より遅い車を何度も抜いたり
赤信号で抜かれたりを繰り返したら不快でしょうし、





抜く、抜かれるの際に生じるリスク・コストも
よくないと思います。



逆に、車の流れが遅く、
一度すり抜けたとしても、
もう車に追いつかれることのないような状況では、
やはり先に行ってしまうことが多いですかね。






普段走っていない道では、
本当に状況を見てということになりますが、
(その分、いろいろと緊張することになりますが)






その道の流れと言うのも、そこそこ分かっているものです。



そういう道では、「もう抜かれない」ということがほぼ分かっているため、
すり抜けてしまう。





普段走っていない道であれば分からないので、様子見をするって感じですかね。






いずれにせよ、事故になった時に






このような判断が賢明かと思います。






さすがに減ってきてはいますが、
自転車が車と余計なトラブル
例えば、上記のすり抜けの繰り返しで、クルマ側がいらっとしたりして
クラクションを鳴らされることなどもあり




できるだけ避けたいと言うのが
私のように気の弱い人間の行動パターンです。






一説に、自転車乗りは学生時代に運動できなかった人間も参入していて、
私などは、そのいい例なのですが





概して、喧嘩を避けてきた「運動できない」人間は、
基本、トラブルが嫌いなのです。





って、話なのかな……







とまれ、この記事のあった「"最速"走行術」というのは、


どんな風に物理的に速く走るかではなく、



むしろ安全に走ることこそが速く走れるのだと言う



「速さ」というより、「早さ」に近く、
とてもためになります。






自転車雑誌が、自転車という文化を守るために旗を振っているいい例であり、
とても好ましいです。







自転車界のプライドっていうですかね。
自転車乗り全体として、





自転車のマナーを向上させ、遵法意識を高めるというものですね。





私も、しっかり肝に銘じたいと思います。





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最終更新日  2017.09.25 10:05:15
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