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2017.10.28
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残酷かもしれませんが



でも、見ないようにしているだけで
本当は残酷なものなのです


平等な教育なんて、そもそもありえない

武田鉄矢がいみじくも番組中で言っていましたが、
「良い生徒から良い先生が生まれる」
ということなのですね。







これは、総合的な学習の時間という部分でも
さんざん話されたのですが





時に明示したとしても、
受け取る側によって、受け取る内容が異なってしまうということですね。





つまり、提供する側が平等であると信じたとしても、
現実的には、平等にはならないということです





換言すると




武田鉄矢は、「良い生徒」はどんな先生からでも「何かを学ぶ」と言っていた訳ですが、
そうでない子もいるということです。



今はかなりIT技術も発達した訳ですし、
ある程度の区分をつけるのは問題ないと思うのです。



例えば、特定の認定試験に合格すれば、
その後は、学校に行かなくてもいいとか

そうしてしまうべきなのです





逆に合格できなかったら、
進級も卒業もさせてはいけないのです



特定の学校を卒業したのに、その学校で当然要求されるレベルがわからないのは、
却ってその子に残酷です。









やりたい子は、さっさと勉強して、
例えば、午後は家に帰ってしまうのもいいし、
部活を楽しんでもいい





ゆっくりやりたい子は、何年かけてでも
小学校・中学校を卒業していけばいいのです





習熟度別クラスは、実際に行っている私立校もある訳ですから
きっと日本全体でも出来ると
思います。





能力や意欲の違いがあるところで、
一斉に同じ内容をやっていくのが、
既に無理な時代になったということでしょう






そろそろ割り切らないとね。





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最終更新日  2017.10.28 10:05:16
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