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2017.10.30
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テーマ: ニュース(97043)
カテゴリ: ニュース
「9/2(土) 8:30配信 朝日新聞デジタル」
私は、電アシの意味は
基本的には、重さに対するものだと思っています。




例えば、お母さんが子どもを乗せて走ったりとか、
足が弱って来たご高齢の方が、買い物に出かけて荷物を乗せたりですね。
そういう使い方に意味があると思っています。





逆に言うと、電アシの最高速を40kmにすることもできるのでしょうが、
すると、原チャとの棲み分けが難しくなりますし、
現状、車道を走ることの少ない自転車に、
40キロで走る能力を付けてしまっては、
暴走に繋がるのではないかと思います。




勿論、自転車が安心して車道を走れる日が来たら、
(それは、多分自動運転が主力になったときでしょうが)
40キロの自転車、なんていうのも話題に上るかもしれませんね




でも、今は現実的でない。
今は、速度は今のままでいいと思います。




距離の方も、バッテリーの問題などでクリアは難しいでしょう。
大きくすれば重くなってしまうし、
容易に距離を伸ばす方向には進歩していかない気がします。
勿論、徐々に距離が伸びれば、
その分充電の機会が減ることになりますから、
各社鋭意努力しているでしょう。







ただ、電アシの使い方としては、
というのは、小数派なのではないかと思います。
そんな中。




やはり、重さに対するもの、
それは荷物でもいいし、坂に対するものでもいいのですが、




とにかく重さに対する手段として、電アシがある気がするのです。



普通の自転車だとおっくうな道を
坂道もものともせず、
ちょっと重い荷物も気にならずに走れたら、
十分、車の代替になると思うんですよね。






同時に、このニュースのように一定の業者のために、
電アシのアシスト力を緩和する。





すると、たくさんの荷物を一度に運べますし、
小さな自転車は、配達の時に道を占拠する割合も少ない。




駐車禁止違反のリスクを負いながら宅配は、
まさに逆風。



でも、自転車であれば随分トラブルも減ると思うんですよね。
駅前に自転車止めてるとステッカー貼られたりしますが、
自転車の駐禁って、あまり切符を切られているイメージがありません。




まして、宅配の時、一時的な自転車の駐輪が
即切符に繋がるとも思えませんしね。



いいニュースだと思います。





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最終更新日  2017.10.30 18:30:11
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