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2017.12.14
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カテゴリ: 本
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自滅する人類 分子生物学者が警告する100年後の地球 B & Tブックス / 坂口謙吾 【本】 ​




著者の坂口さんは、分子生物学者だということです






小松左京の小説でもあったのですが、
好気性と嫌気性の生物の評価は、
相対的です。





また、大陸の移動と気温を絡めた地球史部分は分かりやすく、
一読の価値があります。





尤も、やや「トンデモ本」の嫌いがあります







人類が絶滅迄してしまうかなと、やや疑問です。






まぁ、種としての人類が永遠でないことは確かです。




後、私の好きな青山繁晴さんが触れているメタンハイドレードですが、
これも、触るのが危険だと言う話も





どちらが専門かと言ったら分子生物学者の方だと思うので、
その辺りも含めて、
もう少し著者の本を読んでみようと思いました。






さてさて。




そういう疑問はさて置き。







人類の増加は限界に来ている
→経済の縮小を伴っても、





という論理は、
反論の余地なく、

絶対的に正しいと思います。






ただ、デフレにすら苦しみまくっているのに、
人口減を必須条件とし、




多くの人にとって、
かなり痛みを伴うものである筈です。







しかも、それを世界的にやらなければならない。



でも、やらないと地球が持たない。



絶滅はともかく、
戦争や飢餓など、
悲惨なことが起こることは





確実である。




どうしましょ





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最終更新日  2017.12.14 18:10:08 コメントを書く
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