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2018.01.17
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テーマ: ニュース(97049)
カテゴリ: カテゴリ未分類
歩行者にしても、同様です。



尤も、最近夕方や夜に散歩やジョギングをしている人は、
よく反射材を付けているように思います。





LEDライトを持っている人も多いです。





自衛のためでしょうが、
確かに、そうだととても助かります。




かなり遠くから認識できますからね。




ただ、もし反射材をつけていない人、
ライトを持っていない人がいた時、
自転車でその人を撥ねていいかというと
私はいけないと思います。





私の個人の意見なのですが、
反射材に一定の効果は認めますが、
それが法定でない以上、
ドライバーは、それをつけていない人がいることも
当然予測すべきだと思います。
自転車も、そういう歩行者を予見することが当然です





例え反射材がついていない人であっても、
前照灯の届く範囲で周囲を確認する義務が
ドライバーにはあるのであって、
それが出来ない速度で走るべきではないように思います。





つまり、私の個人の感想からすると、
気を付けなければならないのドライバーであって、
歩行者が反射材を持つか持たないかというのは、
筋違いであるように思います。






ミニスカートは男性を刺激し、犯罪に繋がるから
ミニスカートはやめようと運動しているのに似ています。
仮にそういう傾向があったとしても、
制約を受けるのは女性ではなく
男性の方だと思います。





事故の多い形態を判断し、
例えば、夜間の生活道路での事故が多いのであれば、
積極的に取り締まりを展開すればいいのです。





怖いのは、多くの歩行者が反射材を持った時です。
それが法定で、反射材をつけないことが違法であり、
事故の時に過失と認められるのならいいのですが、




つまり、あくまでも多数の歩行者が自主的に
反射材を持っただけに過ぎない時です





ドライバーが、「歩行者は反射材をつけている」という前提で、
速度をあげて走ってしまえば、


小数派ではあれ、
反射材をつけていない人が歩いていた場合、


事故に繋がる可能性が上がります。






私は反射材をつけますし、
自分の家族にもそう強制します




でも、間接的ながらそういう行為が、
結果的に、車優先社会を促進してしまう部分が
どうしても否めません






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最終更新日  2018.01.17 18:00:14
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