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2018.02.16
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カテゴリ: 日常
なかなかいい話でした


「本ってね、一方的に勧められて読むものではないんだよ」
「もしその本が合っていなかったら、
読み進めるのが苦痛になっちゃうでしょ。
本を嫌いになってしまう」



よいセリフです。





因みに、私は福永武彦が好きで、





まだ若かりし頃、かみさんにも勧めたりしましたが、
若かったんですね







数学には、いろいろなジャンルがあります。
例えば、


幾何だったり、解析だった






だから、例えば小学生の段階で計算を大量にさせて、
それが出来ないなら
「算数は苦手」ってレッテルを貼ったりします。






それって、本当によくないと思うんですよね。
計算だけが数学ではない。






なのに、そんなことでレッテルを貼って、
数学を「嫌いになってしまう」
なんて、








娘も、大量に学校で計算問題やらされて、
数学嫌いになってしまうんじゃないかと、


まじで心配しました




今のところは、そんなに嫌いでもなさそうだけど。
嫌いにならないといいなぁ









私とは違う数学観を持った
具体的には、
「算数とは条件反射だ」というような価値観の先生に教わって、



あくまでも私から見たらなのですが
娘の価値観が歪んでしまうのが

本当に怖い。





尤も、このアニメの話でもそうですが




本は本来自由なもので、

誰にとっても「価値」のある本なんてない



というか、
そのような「価値」を措定してしまうことそのものが
間違っている訳です




出来るのは、
「自分には面白かった」ということくらい





尤も、
学校の先生だったり、親だったりは

子供に対して、一定の価値軸を提示しなければなりません




それが、子供に対した時の、大人の機能ですね

勿論、取捨の自由は子供にあります





一貫して、私は娘に「数学は自由だ」と言い続け
「算数は条件反射だ」ということを否定し続けました







結局、これは私と先生の価値観が異なるだけなのですが




あ~、どっちの価値観を娘が受け入れるかは、


彼女の自由ですね






どうする?娘





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最終更新日  2018.02.16 09:10:03
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