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2018.04.18
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カテゴリ: 本
自転車乗りでは知らない人はいない
鶴見辰吾さんの本です。




自転車乗りじゃなくても、知らない人はいないか。


私は、金八先生のイメージが強いですかね。





ま、それはさておき







ひょんなことから自転車に乗り始め、
やがて車迄売ってしまうというお話。





いろいろ面白い話が出てきます。



44 『自転車を始めてから変わったこと-数あるなかでも、最も大きい変化のひとつに、「余裕」があげられるだろう』


【中古】 とことん自転車 小学館新書/鶴見辰吾(著者) 【中古】afb ​






これ、よく分かります。





自転車は、「否定する乗り物だ」と言ったような内容のことを
ランス・アームストロングも言っていますね。




件のアームストロングですが、
いい言葉もたくさん言っています。






因みに、私も随分前向きになれた気がします。





ややねじくれているんですけどね。




私は今迄何度か触れていますが、運動が全く出来ませんでした。
今も出来ないけどね。




だから、徹底的にもてませんでした。





でも、自転車に乗っていると、運動している気になれます。
本当に運動とは違うのでしょうが、
息も上がりますし、汗も出ます。




これって、体動かしている感じがしません。






運動が出来なかった私は、体育など強制でなければ、





ところが、している。




で、自転車で走っていると、
想外に、運動をしているイメージになったりします。




御世辞かもしれませんが、
車とさほど変わらない時間で移動が出来ると言うと驚かれるし、
100km走れると言うと、びっくりされます




そうなると、何故か素直に
「いやぁ、僕は逆上がりも出来なかったくらいなので」



と言えるんですよね





まじで出来なかった頃には、逆上がり出来ないことを嗤えなかった





自転車のお蔭だと思います。




この本には、自転車に嵌っていく過程も描かれていて、



まだ乗ったことのない人も、
「乗ってみようかな」って思えるんじゃないかな。





私も、もっと自転車に乗りたいと思えました。





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最終更新日  2018.04.18 11:26:19
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