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2018.11.20
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テーマ: 自転車(13597)
カテゴリ: カテゴリ未分類
​ https://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/201811180001/ ​


の記事の補足です。



まず一点目。
自転車は、結構ふらつく件。




車だと気にならない程度の障害物でも、
自転車は避ける必要があります。



時に気付かないで踏んだら、
ふらついたり、最悪転倒します。







車は、たいして気にならないでしょうが、
自転車は気にしないといけません。

リム打ちパンクの可能性もありますし、
そういうのを回避して走るため、



常に、まっすぐだけ走る訳ではありません。




勿論、車線を大きく変えなければならない時には、
後方確認をしたり、手信号を出す訳ですが、



その程度に至らない車線変更なら、
時にするものです。




そういう話をすると、
何を以て「まっすぐ」とするかという問題になってしまいますからね。






それに当てはまらない自転車は、「ふらついている」と断定したら、
怖いと思いません?




更に、風によろついてはいけないという法律はないので、
勿論、注意はしますが、
自分の想像を超えた横風が吹いてくることもあるので、




追い抜く車側に、注意義務があるのは仕方ないように思います。



上記は、斜め横断するために急激に移動することを含まないことは、
あまりに当然です。そのような自転車を擁護しようとは思いませんし、



むしろ、積極的に非難されるべきと思います。


そうではなく、直進する時には、多少の車線のふらつきは
許容されないと、自転車がそもそも車道を走ることは、
かなり危険だと思います。




次に、「めちゃくちゃ狭い車のスペース」という言葉。


これも、かなり面白いですね。



仮に通勤時間帯の新宿駅構内にいる人と同じ間隔で、
車を置いたとします。


置き終わったら、「はい、スタート」って言って動いて貰う。



多分動けないでしょうね。
多分だけど。




因みに、私のように運転の下手な人間がいたら、
そこが固まってしまうので、多分いくら上手な人がたくさんいたとしても、
きっと動けないです。




と言うのは、「狭い」という感覚は、
その移動体の持っている大きさと関係があるからです.




人は、車に比べて小さいので、
例えば、数センチ単位で人の横を通り過ぎることが出来ますし、
例えば、袖擦り合う程度の接触も許容できます。





それに比べ、車は大きいので、数十センチ単位の距離は、
かなりぎりぎりに感じるのではないでしょうか。





少なくとも、私は他の車に対して数十センチで接近しようとは思いませんし、
左右にその間隔があったとしても、すり抜けようとは思いません。




逆に、自転車は
あくまでも車と比較してですが、かなり車幅感覚が把握しやすく、
左右に数センチの幅があれば、


通ることが可能に見えます。




簡単に言うと、自転車からすると、決して狭い幅には見えないということです。






総じて、「遅い」という感覚も、「狭い」という感覚も
結局立場によって変わります。






自分の感覚だけを絶対だと信じられる人は、
凄い人だと思います。





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最終更新日  2018.11.20 18:50:05コメント(0) | コメントを書く


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