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2018.11.29
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テーマ: ニュース(97052)
カテゴリ: ニュース
(読売新聞 8月31日(水)17時10分配信)
ちょうどかみさんと話していた時でした。




と言うのは、日本経済は縮小の一途で、
スタグフレーションの危惧さえあります。




でも、衛生管理はそれなりにコストがかかるものですから、
今の日本にとっては、衛生は一種の贅沢なのではないか、
なんて思うからです。





因みに、衛生と言う概念は文化と密接に絡んでいるので、
例えばフランス料理のシェフが、

味見に指で掬ったり、マイスプーンを持ち歩いてそれで掬い、
それをちゃちゃっと拭いただけで持ち歩く、
なんて言うのは、もう気絶してしまう訳ですが、




そういうことをしている人が、とても美味しい料理を作ったりするわけですから、
もうなんとも言えません。





コンビニでおでんは買いませんし、歌うアイスクリーム屋はなんであるのか、
なんて、かみさんと話していたんですね。


まぁ、歌っている女の子が可愛ければいいのですが。



そんな冗談はさておき。




異物混入一つにしても、虫が入らないように入念にチェックしたり、
調理にかかわる人間の全てがマニュアルに則ったりする必要があります。





まぁ、自分で野菜を育ててみるとわかりますが、
虫などを完全に排除した野菜というのは、
なかなか難しいものです。





一方で、食べ物一つとっても、企画化されたものが当然になってしまうと、
どうしても虫がちょっとついていただけで、

「異物」と騒ぎたくなってしまいます。





だけでは足りません。





スカイラークくらい大きくなると、
その使用する食材の全てをチェックし、
調理中の虫の混入なども留意しなければならない訳です。





勿論、赤痢だけでなく、調理者他の
罹患状況も考えなければならず、
全てを防除出来る気がしません。






結局、こればかりはどうにもできない気がします。
勿論、出来る限りの努力はするとして、
その先は……、って感じですね。






でも、経済が縮小していく過程で、
その辺りの衛生に関するコストが負担になっていくのは間違いがなく、
それをどうするか、
日本はそんな難題に直面している訳ですね。





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最終更新日  2018.11.29 09:36:07
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