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2020.07.22
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テーマ: ニュース(97054)
カテゴリ: ニュース
「7/21(火) 16:00配信  文春オンライン」
子供の頃、、夢中になって読みました。
懐かしいな。




私も自分が若い内に死ぬと思っていて、
どうせ死ぬんだからいいやと思っていました。



なんか懐かしいのと、可笑しいのと。
信じていた自分がね。



結局1999年に人類は滅びず、
(もしかしたら、実際には滅びていて、
今この世界も誰かの意識の中だけなのかもしれないけど)



預言は当らなかったと思っていい気がします。



留保事項もあったので、それが当ったと言えなくもないですが。



でも、「別のもの」なんていそうにないですけどね。
あれから、人類は特に何も変わらず、連続である気がします。



たくさんの人を混乱させた点について、
ヤフコメ等で批判する人もいるようですね。
その通りだと思います。


同時に、小松左京は「復活の日」を書き、
平井和正は「幻魔大戦」を書きました。





人々は何かしらの形で終末に関心を持ち、
様々な形で来るかもれしれない終末を描いていた訳です。
そして、人々はそこに割合の違いこそあれ、
現実に重ね合わせていました。



そのコンテクストの中で、「ノストラダムスの大予言」は
語られるべきだと思います。



確かに五島勉は実しやかに終末を語った訳で、
それを責める余地はあると思います。



で、その件の五島勉は、自分が1999年を遥かに過ぎて、
90歳まで生きるなんて、思っていたかどうか。
大往生と言えるかもしれない。




小松も平井も、既にこの世にいません。
随分時間が経ったものです。




ご冥福をお祈りします。





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最終更新日  2020.07.22 08:36:52
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