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2021.01.02
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テーマ: ニュース(97043)
カテゴリ: ニュース
「2020/12/30(水) 11:57配信 ニューズウィーク日本版」




私が知っている限りでは、自転車と言うのは車に比べて弱者であり、
世界の中で言うと、保護するべき対象です。



国によっては、車の方が弱者の国があるかもしれませんが、
物理的には、車と自転車がぶつかった時、ダメージが大きいのは自転車であるように思います。




なので、外国の人がやって来て、日本の道を走った時、
「危ないな」と思われたら、日本人として恥ずかしいですね。

野蛮な国だと。



「日本の道路は、車、自転車、歩行者のどれが主役か、はっきりしていない」
これは間違いですね。
日本も、アメリカ同様道路の主役は、間違いなく車です。



「アメリカ人の友人を自転車の旅に誘ってみたところ、
身の危険を感じることを理由になかなか首を縦に振ってくれない。」


国土の広さが関係あるのでしょうが、
そうであったとしても、生身で乗っている自転車か「身の危険を感じる」のはやはり異常だと思います。





「自転車専用レーンは非公式の駐車スペースでもある」
これも厄介な問題ですね。
路側帯も、本来十分左端に空間を開けなければならない訳ですが、
ぎりぎり迄寄せて止める車もたくさんあります。


『日本政府は2018年に「自転車活用推進計画」を閣議決定し、
それ以降、自転車通勤・通学がスムーズにできるよう計画してきた』


車との軋轢は解消しませんが、
行政としては、自転車の場所を積極的に作ろうとしているように思えます。




私が住んでいる地域では、外側線が削られ水色に塗られています。
生活道路も路側帯が一旦削られ、広げられたりしています。





違法な自転車が排除されるべきなのは、
あまりに当然です。

それは当然として、ルールを守って
自転車と車は共存できる世の中であってほしいなと思います。





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最終更新日  2021.01.02 19:31:56
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