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2021.07.15
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テーマ: ニュース(97049)
カテゴリ: ニュース
「10/20(火) 7:26配信 読売新聞オンライン」
全ての判決に、全く不満がないとは思いません。





例えば、車道を走っていたロードバイクに、
歩道を走っていてた自転車が、歩行者を避けるために車道に出た事故。
歩道に出てきた自転車は、車道を逆走する形になり、





ロードと対向して衝突。
この判決で、ロードは下を向いているからぶつかったのだとか言われた判決がありました。








本当に噴飯ものです。





ただ、そういう裁判官ばかりでないことも確かです。
概ね、妥当な判決が多いように思います。








世間では、「なんでも車が悪くなる」と言われてますけどね。
そんなことはありません




「交差点で、オートバイを転倒させ、運転していた男性」
「を死亡させた」事故。



「被告が注意を払っても、事故を回避できたかどうか疑問だ」と「無罪」
になったそうです。



車はきちんと「一時停止し」、
「右側が街路樹などで見えにくかったため、
徐行で交差点に60センチほど入って再び停止」






ところが、そこに猛スピードでバイクが走って来て
バイクの男性が「死亡した」というもの。



結局、見通しの悪い交差点では
どうしても回避できない交差道路の速度と言うものが存在します。





何キロ出しても安全である道路なんてないんですね。




それはそうです。
車で考えてみると、十字路を通過する時、
交差道路を走ってくる他の車がどの程度の速度かということが判断できなければ、
危なくて、永遠に通過することが出来ません。
それくらい、車には速度差があります。
100kmだって200kmだって出せます。



対して、自転車なんてせいぜい40kmの中に入りますよね。








事実、路外の駐車場から幹線道路に出たタクシーが
幹線道路を百キロ以上の速度で走って来た車に衝突され
お客さんが亡くなってしまった事故がありましたね。



通常非優先道路から優先道路に出るような状況では、
優先道路の車両を妨害してはいけません。



ただ、制限速度を何十キロも超過する速度で走行する状態は異常であり、
有罪になっていたように思います。




これを人に当て嵌めてみると、
道路を渡ろうとしている時、車がどの程度の速度で走って来るか
ということが分らなければ、
横断が出来ないことを意味します。



ちょっとしたカーブがあって、先が見通せなければ絶望的です。



今回は、きちんと一時停止した後で交差点に出た車と
速度超過したバイクの間の事故です。



判決も
「被告が2度目の停車位置まで車を進めない限り、
運転席から右側の状況は確認できなかった」
と概ね妥当であるように思います。



これは、歩行者が横断している時に撥ねれるような時、
単純に、歩行者の飛び出しだと判断できないことを意味します。




まぁ単純に分かることですが、
歩行者が十分に渡りきることが出来ると判断して、
道路を横断し始めたとします。




でも、その人の想定を大きく超える速度で車が走ってくれば、
撥ねられてしまう可能性があります。



先ほどの、路外から幹線道路に入ったタクシーに衝突した事故は、
時速100km超で走ってきたと報道されました。



車はどんな速度で走ってもいいわけではありません。
それどころか、制限速度があります。



それが守られなければ、横断する歩行者や自転車が撥ねられてしまうこともあるかと思います。





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最終更新日  2021.07.15 07:16:05
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