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2021.08.06
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カテゴリ: 本
子供の頃学校で、「昨日のお手伝いは何をしましたか」的な質問がありました。
お風呂掃除とか、生ごみ捨てとかそういうのをみんな答えるんですね。
で、私は答えませんでした。
すると先生が、そう言ったことを何もしないとのと聞いてきます。




「します」
「なら、そう言えばいいんじゃない」



その後私が展開したのは、以下です




家で自分が家族と生活している以上
掃除をしたり、ゴミ出しをしたりするのは当然のことです。



大人の言葉で言うと、「義務」みたいなものでしょうか。



だから、それを「手伝い」というのは違うのではないか


実際、母は夕食の支度をしていますが、それは「手伝い」ではない。



この本も、一義的にはそうです。






夫婦で家族を運営している以上、
子供のおむつを変えるのは、「手伝い」ではない。



それなのに、「手伝おうか」と言えば、怒られるのは至極当然です。


ただ、それだけで終わらない本でした。



妻のやっている家事に関与して怒られる理由に触れられています。


例えば、バスタオルを毎日洗うと怒る奥さんの話とか。




因みに、我が家は人毎にバスタオルは変えませんが、
バスタオルは毎日洗濯します。



結婚前の実家では、確かに何日か洗わなかったかな。



でも、今は妻の価値観に合わせて、
毎日洗います。



我が家からすると、「毎日洗うと怒る奥さん」に違和感がありますが、
事はそういうことではありません。





単純に、家事の主力は妻であり、その流儀に遵うべきだというような話です。
怒られたくなければ、妻の関与したくない
例えば、包丁研ぎのような家事を作るべきだというような。
かみさんが切れると、我が家では息子とあれこれ話し合うのですが、
とてもためになる本でした。





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最終更新日  2021.08.06 08:58:44
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