自転車が好き(with あさひPREC)

自転車が好き(with あさひPREC)

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ちゃり好き

ちゃり好き

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

アクティブエイジング@ Re:歩行者の女性(29)をはねて約200メートル引きずったか(06/12) アクティブエイジングは、0896241455 を…
aki@ Re:介護士の男(30)をひき逃げの疑いで逮捕(03/29) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
2022.01.23
XML
テーマ: ニュース(97047)
カテゴリ: ニュース
「1990年代から、数学のよいところ、
役に立つところを意識した学習指導要領が作成されるようになった。
この影響を受けた問題作成は止められないと感じる」


ヤフコメでは、概ね以下のような意見だったように思います。



①「共テは基礎力を問うものだから、思考力を問うのはよくない」


②「こんなに難化したら、共テ本来の目的が達成できない」


③「難化したら、低い層のスクリーニングが出来ない」



等です。


今迄の話を踏まえて、考えてみましょう。
まず、②から。



これは、全くその通りだと思います。



ならば、問題が難し過ぎて、殆ど得点出来ない層が生じるのは
下位層の振り分けにはあきらかに不適切です。




得点が出来ない層は、問題が難し過ぎてどれもできないので、
ぱらけないからですね。



逆に、学力の高い層は、やや難しい問題が解けるが、かなり難しい問題が解ける層と
かなり難しい問題も含めて解ける層にばらけるので、
上位層の振り分けには意味が生じます。




これは、③とも重なります。



逆に言うと、易しいテストは上位層のスクリーニングには不適切です。



ただ、共テと二次試験で役割分担してあるのだから、
共テにそのような問題を出すのは不適切ではないかということです。



この辺りは、その通りかなと思います。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2022.01.23 18:00:06
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: