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2022.04.06
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テーマ: ニュース(97043)
カテゴリ: ニュース
「テレビ朝日系(ANN) 2016/12/30(金) 23:34配信」
ちょっと前の記事です。
自転車が好きな私としては、
自転車の違法運転が看過できません。




亡くなられた方もいますし、
とても残念で哀しいニュースですね。




因みに、暴走自転車による死亡事故は毎年200件程起こっています
平成28年11月末で、全死亡者数に対する構成比で6%もの人が、
自転車を第一当事者として亡くなっています。




尤も、第一当事者とある訳ですから、
単独事故の場合も含んでいる筈です。



でも、統計からは判断が出来ません。
また、自転車が第一当事者で



例えば、自転車が一時不停止で優先道路に突っ込んで、
第一当事者として死亡するということもある筈です。



だから、この自転車第一当事者の死亡事故で、



例えば自転車の自爆だったり、
上記の主に自転車に帰責性のある事故は、
確かに、轢いてしまった方に迷惑はかかるでしょうが、




一方で、警察が第一当事者は自転車だと判断している訳ですから、


ドライバーに大きな罪が問われるとは、ちょっと思えません。
だから、あまり論う必要もない気がします。



最も気になるのは、
自転車が暴走して、主として歩行者を死傷させてしまうよなう事故です。
多分、暴走自転車の典型的な例だと思われます。



因みに、今回の形態がそれにあたる訳です。




年に数件という記事を見たことがあるのですが、
手元になく、確実な話ではありません。




また、同時に、このように自転車が歩行者を撥ねる事故は
車が歩行者を撥ねる事故に比べて珍しく、




その分、必ずと言っていいほどにマスコミに取り上げられるようですし、
管見の及ぶ範囲で、やはり年に数件といったところですか。







その内の、今回は一件という事ですね。




因みに、接触しただけの場合でも
れっきとした事故ですが、




逃げてしまうような場合もあるでしょうし、
氷山の一角と言えるかもしれません。



事故の概要です。




被害者の方が「路上を歩いていたところ、
前から走ってきたマウンテンバイクにはねられ」
「死亡し」たというものです。



「現場は緩やかな下り坂」だったそうなので、
速度もそれなりに出ていたのでしょうね。






車道を走っている時と言うのは、大抵の場合
自転車は弱者でしょう。



転じて、歩道を走っているような場合
歩行者に対しては強者です。



一般にMTBと言えば、タイヤも太く
そんなに速度が出るようには思えません。



ただ、段差の多い歩道を走るような場合、
太いタイヤはクッション性も高いでしょうし、



リム打ちを気にして、速度を落とす必要が少ないかもしれません。


リム打ちを避けるために、
速度を落とし、抜重する必要もあるので



そんなに速度は出せないように思います。



現場は下り坂だったといいますから、
自分で意識して出した速度ではないかもしれません。



であっても、事故を起こしてはいけません。
前からぶつかっているとあるので、

きちんと前を見ていれば回避できた可能性もあります。







本来は、自転車は原則として車道を走るのが
歩行者保護のためにはいいと思います。



でも、車道を走るのが恐くて歩道を走る場合には、
最大限歩行者を保護しないといけません。



くれぐれも気を付けましょう。





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最終更新日  2022.04.06 11:10:05
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