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2022.04.18
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テーマ: ニュース(97044)
カテゴリ: ニュース
「4/13(水) 8:00配信 AERA dot.」
最近小さなオービス、よく見ますね。





子供と行く公園でも、時々やっています。
便利なものです。





この小さなオービス使って取り締まりをやっている道。
以前は片側が歩道、片側が狭い路側帯でした。



道路には、「ゾーン30」という文字も書かれました。






路側帯に入らずにすれ違うには、
かなり速度を落とさないといけない感じに。






尤も、車は対向車が来ると、路側帯でも平気で走りますけどね。




この道、生活道路であることもあり、
見通しはいいんですけど、
ゾーン30




なので、車はホイホイ捕まります。





「新小学1年生の学校生活がスタートした。
保護者がわが子の成長ぶりに喜びを感じる一方、心配なのは交通事故だ。」



そうですね。




ヤフコメで、一生懸命車を擁護している人を見ると、
本当にその人たちは、自分だったり自分の大切な人が同じ目に遭っても、




例えば、自転車が倒れて後続車に轢かれても、
「ドライバーが可哀想」と言うのかなと思います。



「小学生の歩行中の交通事故は身近な生活道路での飛び出しによるもの多く、
車が速度を出していれば、
重大事故につながりかねない。」



なので、教習所では繰り返し、
公園周辺での減速を教わりましたね。




飛び出しでなくとも、子供の判断能力は大人に比べて一般的に低いことが多いので、





十分に渡れると判断したのに、
実は車からは危険に思った、ということもあると思います。



その子供を責めてもね。



誰だって、ルベーグ積分分らなかった時もあるでしょ。
分らなくて苦しんだ時期とかね。


私は無理ですね。





まして、ルールを厳守するという条件で免許を与えられ、
事理弁識能力のある大人がスピード出していたら、



もうどうにもなりません。



「子どもの交通事故を道路別に見ると、
国道2%、都道17.5%、区市町村道74.7%。
つまり、事故のほとんどが身近な生活道路で起きている。」


生活道路が大半。




そりゃ、そうですね。
子どもは、国道そんなに自由に歩いてないでしょ。



国道って言っても、地方では生活道路みたいな道もあるでしょうし。



「見通しがいいから速度を落とさない」
見通しが良くても、制限速度が低く抑えられている理由の一つに、
生活道路で、見通しの悪い交差点があるということもあると思います。
だから、速度を落とそうよと。





ま、理由は何にせよ、制限速度は制限速度です。





「制限速度は30キロなんだけれど、60キロくらいで走るわけ。
昔、事故が何件かあったね」





信じられません。




「ところが抜け道としてよく使われるエリアにゾーン30規制をかけても
実際には車はなかなか速度を落とさないんですよ。」




次々と、車を擁護できないような話が出てきます。


というか、ヤフコメは「殆どの自転車は違法で、それを避けるために
車は超安全運転をしている」とか、
「歩行者は乱横断している」という設定です。



ところが、この記事が本当だとすると、
スクールゾーンだろうとなんだろうと、
車はかなり速度を出していることになります。
因みに、これは私の感覚とも近いです。



不思議ですね。


60キロも出していたら、
飛び出してくる自転車を避けられそうにありませし、
道路を横断している歩行者に対処できそう有りません。



どっちが本当なのでしょうね。





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最終更新日  2022.04.18 12:45:29
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