自転車が好き(with あさひPREC)

自転車が好き(with あさひPREC)

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ちゃり好き

ちゃり好き

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

アクティブエイジング@ Re:歩行者の女性(29)をはねて約200メートル引きずったか(06/12) アクティブエイジングは、0896241455 を…
aki@ Re:介護士の男(30)をひき逃げの疑いで逮捕(03/29) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
2022.05.01
XML
テーマ: ニュース(97044)
カテゴリ: ニュース
「4/19(火) 6:12配信  文春オンライン」
「もっとも露骨なのは新型コロナウイルスへの感染でしょう。」



コロナの感染も、自己責任と考えるのですね。





『日本では通り魔事件の被害に遭った人が、
逆に「深夜に出歩く方が悪い」と非難されるケースがあ』るそうです。




『同様に日本では性犯罪が発生すると、
加害者ではなく被害者が批判されることも少なくありません。
被害者に問題があるという歪んだ形で自身を納得させようとするわけです。』



これもありますね。




因みに、夜道を一人で歩くことは危ないと私も思います。
自分の家族には、そのようなことはしないように言います。






でも、その一理を以って、被害者を批判するというのは、
間違いだと思います。




時に、横断歩道を歩いている歩行者が撥ねられる事故があると、
やはり、暗い服を着ていたのではないか
等のように、被害者の落ち度を執拗に探し始めます。




今迄のように迅速に交差点が通過できなくなるでしょう。
渋滞も増えるかもしれません。
これは、車にとって不都合です。




つまり、今迄の環境が崩れることに耐えきれなのですね。
で、被害者を批判すると。



大切なことなので、やや長いのですが引用します。



それはもはや経済活動における自己責任論とはまるで異なる概念と言わざるを得ません。
不可抗力や権利を有する事柄についてまで自己責任の用語を使うことについては、
社会的にしっかりと抑制していかなければ、
弱者へのバッシングにつながりかねません。」



「結局のところ、今、声高に叫ばれている自己責任論とは、
弱者に対するバッシングを行うための道具に過ぎ」
なくなっていると。



普段、自転車が叩かれるのを見ていると、
強く感じることです。


我が意を得たりという感じです。



上記は、単純な論理構造としては成立してしまっているので、
論理的に間違いに気付くことが出来ません。



私の頭では、せいぜい説明変数として把握するか、
法律論として把握するか、程度です。





説明変数としての把握とは、歩行者の乱横断と車の速度超過等を事故の説明変数と
した時に、より多い方を社会的課題とするべきではないか



ということです。



法律論としては、過失割合がより多い側を非難すべきという感じですかね。



今迄も、そのように主張してきたかなと思います。




例えば観光船が沈没したら、
その運営者を非難すればいいのであって、



杜撰な管理をしている会社をチェックしなかった
観光客が悪い、とは思わないです。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2022.05.01 12:00:09
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: