自転車が好き(with あさひPREC)

自転車が好き(with あさひPREC)

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ちゃり好き

ちゃり好き

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

アクティブエイジング@ Re:歩行者の女性(29)をはねて約200メートル引きずったか(06/12) アクティブエイジングは、0896241455 を…
aki@ Re:介護士の男(30)をひき逃げの疑いで逮捕(03/29) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
2022.06.26
XML
カテゴリ: ニュース
「10/18(水) 19:50配信 チューリップテレビ」
珍しい事故の形態ですね。





私は、


自転車が一時停止を守らないで事故になる
ことはあるが




車が一時停止を守らないで事故になる
ということは、
基本的にないと思っています





くれぐれも、車がいつも一時停止を守っているなんて、思わないでくださいね。


車なんて、自転車より先に優先道路に出るために、
加速すらする存在です。



だから、我々自転車は、車が交差点に入って来たなと思ったら、




基本的に一時不停止で侵入してくることに身構えて、
止まれる速度迄、通常減速します。





また、自転車はそんなに速度を落とさなくても、
それなりに短い速度で止まれる




と言うか、


そんなに急に止まれない速度は、普段出していないという事ですね。



換言すれば、一部のスポーツ車ならともかく、
通常のままちゃりは、せいぜい時速15キロ程度、
歩道ならもっと低い速度で走っているので、


車が一時停止を守らなくても、
回避できるということです



また、これはあまりいい方法ではありませんが、


機動性に優れる自転車は、
車が急に出て来たとしても、
ブレーキやハンドルで回避する余地が高く、
その点も、事故回避の可能性を高めていると考えられます。



転じて車




車は、自転車が飛び出して来たら、
多分避けられないということも多いと思います。



速度がある分、停止迄に時間がかかるでしょうし、
ハンドルをどちらに切るにしても、
大きい車は、そこのスペースがあるかどうかが分かりません。
それを一瞬で判断しなければなりません。


自転車が、一時停止を守らなければ、
避けるのは困難でしょうね。



逆に言うと、
車からすれば、「あの自転車急に出てきやがった」と思うような場面であっても、




基本的には、ミラーや音などで判断して出て来ているので、
確かに、一時不停止は違法ですが、
別に死のうと思っている訳ではないという事です。





車の速度を見誤っていなければ、
交差点を渡りきれると思っているということですね。





渡りきれなければ、ハンドルを急に切って
路側帯にでも逃げれば回避できる訳ですし。




上記、自転車を擁護するつもりはありません。
上記行動は、違法であることには変わりありません。




ということで、
やや逆説的ですが
車の一時不停止は事故にならないが、
自転車の一時不停止は事故になる



ということになるかと思います





なのに


「60代の男性が自転車に乗って交差点内を走行していたところ、
右折して交差点に入って来た軽乗用車にはねられました。
男性は病院に搬送されましたが、頭などを強く打ち意識不明の重体となっています」



「軽乗用車側の車線に一時停止の標識があります」


ということで、撥ねられたと。


この国のマナーは、
「車は道交法を守らなくてもいいが、
自転車は車に道を譲らなければならない」
となっているので、


この自転車は、マナー違反で撥ねられてしまったのですね。




私にも、面白い経験があります。


優先道路の車道を自転車で走っていた所、
脇道から一時停止もしないで、
タクシーが出てきました。



タクシー側に、一時停止の標識があります。





車優先なので、自転車は止まれ、ということですね。
二種でもそんな感じです。


それとも、二種の免許では道交法は違うのでしょうか。





そこで、少し右に膨らむことで
「俺は止まらないよ」と示した訳ですね。




そしたら、クラクション。
危ないという事でしょうか。



優先道路を走っている自転車に、
一時不停止のタクシーがクラクションを鳴らして来たと。




どれだけ、車優先なのでしょう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2022.06.26 11:10:08
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: