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2022.08.09
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テーマ: ニュース(97043)
カテゴリ: ニュース
「2022/08/03 11:02 ベストカーWeb」



「自転車のマナー違反が目に余る」という言葉を見て




大抵の自転車乗りは、



車も、道交違反してない?って思うと思うのですが。





『■交差点内や横断歩道・自転車横断帯などで止まってしまう「交差点等進入禁止違反」』
これ、よく見ますよね。気にしていないって言うか。


横断歩道前とか、ひどいと横断歩道に被せて車がとまります。
横断歩道前後に車が止まっていて、かなり見通しの悪くなった
信号のない交差点がありました。






そこを渡っていた小学生が撥ねられる事故の直後に
通りかかったことがあります。




まだ小さかったので、横断歩道は安全だと思っていたのでしょうね。




『■歩行者や自転車の横を通過するときの間隔がギリギリなのはアウト!
 「歩行者側方安全間隔不保持等」』





これもしょっちゅうですね。


昨日も、スポーツカーにやられました。




車道走っていると、
「車道を自転車が走る」というルール違反をしているので、
わざわざ加速しながら、すれすれを抜けていく車がいるんですよね。





昨日は体感で20cmなく、加速するエンジン音と共にすれすれを抜けられたので、
かなり怖かったです。




法定ではありません。






確かに、生活道路で歩行者の側方を、ゆっくりと抜けていく時と
幹線道路で80kmで速報通過する時では、
安全な間隔も異なるでしょうし。



法定することが難しい場面です。



『警察庁が公開している「運転免許技能試験に係る採点基準の運用の標準について」によると、
歩行者や自転車が車を認知していることが明らかな場合は1m以上、
車を認知していないおそれがあるときは1.5m以上の側方間隔を開けなければならないとされています。』




これは教習所で習いましたね。



ただ、この辺り法定かなと思って条文当ったのですが、
道交法にはそのような記述はなかったように思います。



ということは、目安に過ぎないという事ですね。





『■優先道路の車を減速させたり停止させたりする「優先道路通行車妨害等」』



これも、しょっちゅうされます。





先日も優先道路を走っていたら、
交差道路の車が一時停止もせず、




更に進路を塞ぐように出てきました。
私は制限速度30の道路を、28km程度で走っていた時のことです。






こちらから見ると、右側の道路です。





ぶつかってしまうなと思ったのですが
その車はなんと道路の右側を走って加速、
物凄い速度で私の前に入ってきました。




この辺り「反自転車無罪」と言ったところがあって、





自転車を抜くためなら、
速度も一時停止も通行区分も関係ないと言ったところでしょうか。



『■合図を出さない・続けない・消さない「合図不履行」』



その車は、当然私の前に入る時に
進路変更の合図なんて出しませんでしたよ。





「運転に慣れていない方や下手な方が陥りやすい動作を5つ紹介してきました」





この辺りは、慣れとか上手い下手の問題であるようには思えません。
それより、モラルの問題ですよね。





もちろん、道交法を守らない自転車は許せません。



ただ、そういうことで車の違法がなくなる訳ではありません。


というか、巨大な質量を動かす以上、
教習所で習ったこと、
出来れば道交法に書いてあることを理解して、
運転してほしいものです。





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最終更新日  2022.08.09 14:00:07
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