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2022.09.02
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テーマ: ニュース(97044)
カテゴリ: ニュース
7/10(月) 6:00配信 東洋経済オンライン
よくないように感じます。
「借金をめぐる問題が、あちらこちらで顕著になっている。」





ふむふむ。





で、その一因となっているのが、奨学金。




「大学生の2人に1人が奨学金を利用」
していると言うんですね。




なんかはっきり覚えている訳ではないのですが、
奨学金って、私が学生の時には
そんなに利用していなかった気がするんですけどね。




「親の所得低下と学費高騰を背景に、
奨学金の利用率は上昇を続け、
大学生の2人に1人が利用するようになっている。」





これは残酷です。




親の給与はそんなに変わらなかったり、低下してしまう。
税負担は増えるので、可処分所得は減ってしまう。




でも、大学の学費は高騰を続けているというんですね。




この辺りはやや不思議です。
日本は少子化が進んでいる筈です。



大手予備校も、大規模な校舎の閉鎖を余儀なくされている筈です。



子供の数が減れば、大学と言うニーズが減る訳ですから、
大学側としては、学費を下げるなどして
顧客を呼ぶ必要が生じる筈です




勿論授業内容で競争する大学もあるでしょうが、



価格で勝負する大学もある筈です。
ところが、学費は高騰しているというのですね。


「返済義務のない給付型奨学金を拡充する海外の潮流とは反対に、
日本では原則貸し付け、しかもその7割が有利子である。
大学生は平均1人343万円、最大で約600万円の負債を抱えて社会に出る。」


この辺りにからくりがありそうです。


勿論、多くの人が大学に行くことはいいことです
所謂、教育の外部経済性ですね。





でも、実際に本当に大学に行く意味があるか
そのような授業が行われるか
吟味されなければなりません。





因みに、大学進学率はゆっくりとあがっています。
ついでに、院の進学率も上がっていたように思います。



大学で勉強したいことがある訳でもないのに、


「奨学金」という甘い言葉で
大学に行く人がいる可能性があるんですね。



実は借金だという事を知らず、
高校卒業後すぐに働くよりは、
大学は楽しいよって唆されて、
大学に行ってしまう。



で、借金が残るというんですね。


大学を出た時に、数百万の借金があるなんて、
なんか異常です



勿論、しっかり勉強する学力があり、
意識がある人を
しっかりサポートすることは大切です




でも、数学出来ないのに経済学部に行くのはどうかと思います。



その辺りとなると、


高校に行く意味がないし


しかも、卒業できてしまうという
状態が、間違っているという議論になるでしょう。



例えば、中学とか高校卒業時に
卒業認定試験をした方がいいとかね





しっかり、社会全体で考えないといけないですね。



ま、第一前提として
勉強って、必要だと思うんですけどね。





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最終更新日  2022.09.02 10:40:06
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