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走ってきました。
何かと自転車は叩かれることも多いですが、それでも自転車に乗っています。
好きだからね。
だいぶ暑さも和らいで、走りやすくなってきましたね。
暑かったら暑かったで、それでも走るんですけどね。
で、同じ道の行き帰りの話です。この道、いわゆる生活道路です。私は、その先のサイクリングロード(のようなもの)に入るために使っています。小さな川に沿って走る道があって、車が入ってこないので、走りやすいのです。勿論、ジョガーもいるのでそんなにスピード出せないです。でも、車が入ってこないというのは、自分が歩行者に留意すればいいだけなので、それなり心理的負担が減る訳です
で、そこに接続する一般道なのですが、それなりに細いです。反対側から車が来ると、走りながらすれ違うことが出来ないくらい。しかも、カーブもあるし、見通しの悪い交差点もある。歩行者もそれなりに多い、THE生活道路です。
そんな道なので、車からするとあっさり自転車がパスできないです。私からすると、パスしないほうがいいのかなと思うくらいの道です。
というのは、パスするためにはそれなりに右によらなければなりませんし、そもそも制限速度が30の道で、更に見通しの悪い交差点が連打されます。
でも、私が住んでる県では、多分自転車の飛び出しなんてないのです。だって、自転車がどの見通しの悪い交差点で飛び出してくるか分からないのに、車は制限速度以上の速度なんて出して走れないでしょ。
で、カーブだと言うのに、後ろから加速する車のエンジン音が聞こえました。
まさか、このカーブで抜くの
?と、びっくり。でも、さすがに諦めたよう。
いやいや、そんなことで車は諦めません。カーブを抜けたらまじで抜くようです。ただ、前方には歩行者もいるので、そんなことはしないだろうと高をくくっていました。
すると。
そのアルファードは、対向の歩行者を蹴散らして加速。そりゃ、そうですね。自転車をパスするためには、右に膨らまなければならなず、こちらに向かっている、私達から見て右側の歩行者に当然に接近します。どれくらい接近する気なのか、歩行者からは分かりませんから、急いで壁に張り付かざるを得ません。
で、颯爽と歩行者を蹴散らして走り去ったアルファードに、あっさり追い付きました。というのは、 前述の通り、走りながら対向車とすれ違えるような道ではないんです。だから、対向車のためにそのアルファードは止まらざるを得なかったわけです。駐車場のスペースを使って少しに右により、対向車とすれ違うのを、やれやれと後ろで待つ羽目になりました。
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