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2025.02.26
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カテゴリ: ダイエット



この記事に就いて、なんか一つ抜けてしまっていたので、引続き修正しています。








でも、腕はそういう訳には行きませんよね。

樹上生活している訳でもないので、体重が増えても腕の筋肉使用が直結している気がしません。寝ているところから、よっこいしょと体を持ち上げるのには、多少腕を使うかもしれませんが、体重増が足ほど影響を与えているような気がしません。

だから、体重が増えても特に腕の筋量が増えるとも思えず、単に負荷が増えるだけってことになる気がします。





で、私は想像したんですよ。

現代のような生活では、体重と足の筋量の相関より

体重と腕の筋量の相関のほうが低そう。





加えて、BMIの計算の時に身長と体重の間に二乗の関係しかない

(一般的な立体のように三乗ではない)ことを考えると、

身長と腕の筋断面積の間にも、単純な二乗の関係がないのではないか、なんて考えた訳です。





(身長がa倍になると、筋断面積がa^2に、体重がa^3になるのであれば、1筋断面積辺りの出力がa^3/a^2=a倍にならなければ、体を持ち上げられません。逆に同じ出力なら1/aしか持ち上げられない気がします)



で、調べてみると、ネット上では体重が軽い方が、

やはり懸垂はしやすそうです。





私のように身長が低ければ、当然体重が軽いので懸垂には有利です。




考えてみると、他にも体重が軽いほうが有利なスポーツというのもあるでしょう。



あんなに出来なかった逆上がりですが、今出来るのは

子供の頃太っていて、それに比べたら体重が落ちたということもあるでしょう。







自転車競技でも、クライマーは軽いほうが有利だとされます。

私に運動神経が全く無いのは間違いがないとして、

そうであっても、小さいことが有利になる運動はあった筈で


例えば、懸垂のようなものは練習次第で平均くらいは出来るようになれた筈だと思うのです。





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最終更新日  2025.02.26 18:40:07
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