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「8/10(日) 19:49配信 スポニチアネックス」
広陵の顛末の詳細は他に譲るとして、
というか、私には分かりませんしね。
ちょっと衝撃だったことがあります。
甲子園辞退を発表した後
「堀正和校長は広島市内の母校に戻り、午後7時前から約1時間」
『「保護者会」で改めて経緯を説明した』そうなんです。
で、校長の言葉です。
「選手からは何一つ質問もなく、いつも通りきちっとしたあいさつで終わりました」
どうも、保護者からも
「何一つ質問が上がらず、私たちの意志を受け取ってもらえたと思っております」
全会一致のパラドックスってありますよね。
私達一人ひとりは、個別の思考回路を持つので一定程度以上の
規模の集団において、全会一致が生じるのは
何かしらの力が関わっているのではないかと疑われるということです。参加者が一人なら全会一致もするでしょうが、百人二百人という規模になれば、通常異なる意見も出てくる可能性がある筈です。
野球の名門であれば、スポーツ推薦で大学に行く人もいるでしょう。
一回戦は突破したのだから、もっと勝ち残れた可能性がある。できるだけ結果を残した上の推薦と、今回の推薦に違いはないのか。
次回以降の甲子園はどうなるのか。
今回の判断で、マスコミ・SNSの反応は代わり、事態は収束するのか。
これらの疑問は、外部の私でも容易に思いつきます。
予め話しておけば、「質問が一切出ない」という事態は起こりえます。
でも、そんな事できます?
ほんとに?
今回のことには加害生徒だけでなく、その後の高校の振る舞いの問題も指摘されています。後手後手に回った感が否めない。それを非難する声もなく、みんな納得したの?
ふぉんとに?
みんなが納得したなんてね。
すると、やはり背景になんらかの圧力が存在するのか
疑いたくなるわけです。
保護者・生徒の同調圧力とか、学校からの明示的・暗示的な圧力とか。絶対権力者に拠る
圧力とかね。
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