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ここのところ、妙にアクセスが多くてびっくりしています。
せっかくなので、よく読んで頂いたものを補足していきたいと思います。
今回はこの記事
https://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/201803060000/
タイトルの構造は、常々気になっています。
同様に、
「歩行者はみんな酷い歩き方をしているが、信頼している」
と言ってもいい。
歩行者は、何処でも見境無く道路を渡る。危ない。
もしこれが事実なら、横断歩道だって見境無く渡る筈ですよね。
全員でなくとも、一定以上の確率で
安全確認もせずに、見境もなく横断歩道を歩行者が渡っていれば、
車としては、横断歩道前で止まらざるを得ない。
でも、実際はそんな判断を下す程の確率で、歩行者は乱横断なんてしない訳です。してたら、車は止まる。止まらないと撥ねちゃうから。
で、歩行者は乱横断しているが、横断歩道前でだけは乱横断しない
と信じている訳です。
或る対象が違法な動きをしている場合、それに対してどうしても防衛的にならざるを得ないです。
車が、信号のない横断歩道で止まらないのであれば、
歩行者としては、車が実際に止まるのを確認する迄は渡れないです。
実際、つい数年前迄信号のない横断歩道での車の停止率は1割にも満たなく、
どうしてそんなことが出来たかと言うと、歩行者が実際に横断歩道を渡っていなかったからです。
同様なことが、ひょっこり男にも言えます。
自転車で車道をふらふら走る通称ひょっこり男。
この人は本当にわざと車の通行を妨害していたから、
その後ろの車は、抜くに抜けずに渋滞していた。
実際にそうなりますよね。
だから、本当に自転車が好き放題に走っている地域では、
車はそれを恐れて、制限速度も出せないで走っていると思うんですよね。
だって、ノールックで斜め横断したり、非優先道路から飛び出してくるんでしょ。
どっちも車からすれば厳しい条件で、回避するには速度を落とさざるを得ない。
後者なんて、どこから出てくるか分からないわけだから、生活道路なんて怖くて速度出せない。
逆に、車が自転車を追い抜く時に、1メートル以上開けないし、速度も30キロ以下にしないとしますよね。すると、自転車はきっと車道を走るを事を怖いと思う。
そしたら、きっと自転車は歩道走ると思うんですよね。
さて、真実はどこにあるのでしょう。
まあ、自転車の中に酷い走り方をしている人がいるのは確か。
ただ、気になるのはその割合ですよね。
歩行者も、横断禁止の場所を渡る人もいるでしょう。
ただ、気になるのはその割合ですよね。
で、その割合に応じて、他者の行動が変容していく筈だ、というのが私の考えです。