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2026.05.26
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ここのところ、妙にアクセスが多くてびっくりしています。

せっかくなので、よく読んで頂いたものを補足していきたいと思います。




今回はこの記事


https://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/201803060000/ ​


タイトルの構造は、常々気になっています。






同様に、


「歩行者はみんな酷い歩き方をしているが、信頼している」

と言ってもいい。







歩行者は、何処でも見境無く道路を渡る。危ない。

もしこれが事実なら、横断歩道だって見境無く渡る筈ですよね。





全員でなくとも、一定以上の確率で

安全確認もせずに、見境もなく横断歩道を歩行者が渡っていれば、

車としては、横断歩道前で止まらざるを得ない。





でも、実際はそんな判断を下す程の確率で、歩行者は乱横断なんてしない訳です。してたら、車は止まる。止まらないと撥ねちゃうから。





で、歩行者は乱横断しているが、横断歩道前でだけは乱横断しない

と信じている訳です。





或る対象が違法な動きをしている場合、それに対してどうしても防衛的にならざるを得ないです。




車が、信号のない横断歩道で止まらないのであれば、

歩行者としては、車が実際に止まるのを確認する迄は渡れないです。





実際、つい数年前迄信号のない横断歩道での車の停止率は1割にも満たなく、

どうしてそんなことが出来たかと言うと、歩行者が実際に横断歩道を渡っていなかったからです。






同様なことが、ひょっこり男にも言えます。

自転車で車道をふらふら走る通称ひょっこり男。

この人は本当にわざと車の通行を妨害していたから、

その後ろの車は、抜くに抜けずに渋滞していた。



実際にそうなりますよね。





だから、本当に自転車が好き放題に走っている地域では、

車はそれを恐れて、制限速度も出せないで走っていると思うんですよね。





だって、ノールックで斜め横断したり、非優先道路から飛び出してくるんでしょ。

どっちも車からすれば厳しい条件で、回避するには速度を落とさざるを得ない。

後者なんて、どこから出てくるか分からないわけだから、生活道路なんて怖くて速度出せない。





逆に、車が自転車を追い抜く時に、1メートル以上開けないし、速度も30キロ以下にしないとしますよね。すると、自転車はきっと車道を走るを事を怖いと思う。

そしたら、きっと自転車は歩道走ると思うんですよね。





さて、真実はどこにあるのでしょう。






まあ、自転車の中に酷い走り方をしている人がいるのは確か。

ただ、気になるのはその割合ですよね。




歩行者も、横断禁止の場所を渡る人もいるでしょう。

ただ、気になるのはその割合ですよね。





で、その割合に応じて、他者の行動が変容していく筈だ、というのが私の考えです。






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最終更新日  2026.05.26 18:50:03
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