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で触れたのですが、息子が小学生の頃から大切に累代してきたヒラタなんですけど、メスが越冬中に死んでしまって、途絶えてしまいました。
オオクワは伝説なんで、ちょっと素人では採れそうにないし、ヒラタはそれなりにレアそうだし、カッコもいいしということで、我が家の最も大切なクワガタに認定されていた訳です。ヒラタ
で、それが途絶えちゃった。
矢も盾もたまらず、採りに行きました。
ちょっと早い気もしたのですが、最近オスは採れてもメスが採れないのは、
オスとメスで発生時期が違うのかなと思ってみたり。さらにxでは採れているという記事を読んだり。で、我慢できなかった訳です
で、行ったら、おじさんに「何採ってんの」と聞かれて。始めはすっとぼけてたんですよ。だって、軽々しくここでヒラタが採れるなんて言えないでしょ。でも、そのおじさんから、「俺はワンシーズンにここのエリアでヒラタを200匹は採る」と言われて。名付けてヒラタおじさん。
意外に切り株の上に乗ってるとか、有益な話を聞きました。
おじさんと別れた後、息子と「まじで」「採りすぎじゃね」「ヒラタじゃないんじゃね」等、内心思っていたこと、でも口には出さなかったことを聞き、
息子も大人になったものだ、と感心しました。
当初探していた頃には、本当に一つ一つウロを丁寧に探していたと思うんですよ。でも、その情熱が今はないのかな。
それでも、オスは見つかりました。
後、ちょっとだけクワガタ連れて帰りました。

大切にブリードしたいと思います。