PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
毎度のことながら、とてつもない名著です
でさらっと触れたのですが、
どうも生物というのは、むしろ共生がデフォルトなのではないかと思わせます。
ザ フライは、転送時にハエの遺伝子が紛れ込んだという設定でした。
でも、生物が生きるということは、そんなレベルではないということを
様々なレベルで教えてくれます。
だって、葉緑体だけを取り出して恰も光合成しているような動物がいるんですよ。人間でもセルロース結合切断出来る腸内細菌を持っていた可能性が有るんですよ。
しかも、p116「絶対寄生者は」寄生先の環境に依存するあまり「極端なゲノム退縮を起こして」しまうらしい。省エネというわけです。使わないゲノムはなくしちゃう。
とにかく、想像を絶することが書いてあります。
みんな知ってるのかな。
知らない人は、是非読んでみて下さい。
宇宙する人生 2026.10.08
奥井の英文読解 2026.10.05
なんかたくさんアクセスいただきまして 2026.05.22