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ある時幼なじみに楽しい集まりがあるから来ないかと誘われ、住宅地の一軒家の2階、8畳くらいの部屋の中で20人くらいの人がお経の書かれた白いたすきを斜めに掛けて一心不乱にお経を唱えているところに連れて行かれた。てっきり飲み会かコンパだと思った私はのけぞったが、これが新興宗教かと分かった時には好奇心で心が震えた。入会してしばらくは真面目に修行をしてみたが、ご先祖様にお経を唱えれば願いが叶いご先祖様が守ってくれるというような他力本願な教えについていけず、あなたが今恵まれているのはご先祖様の力だと言われた時にはつい、私が頑張ったから今の私があると言ってしまい反感を買ってしまった。人間には絶対に越えられない苦労があると言われた時にはつい、そんな苦労ならしてみたいといい、そんな事を言うと絶対に乗り越えられない不幸や苦労がやってくると諭されぞっとした。○○さんこの会についてどう思いますか?と聞かれ、う~ん新興宗教というものには初めて入ったものでよく分かりませんと言ってしまい、この会は新興宗教ではありませんと言われ場の雰囲気を壊した。結局この会は私には会わないと思いやめてしまったが、誘われた幼なじみとはやめるときに喧嘩をしてしまいしばらく音信不通になった。私はご先祖さまは大事に思わないといけないと思っているし、お墓参りも法要もしないといけないと思っている。仏壇にだって線香を上げ自然に手を合わせている。宗教は絶対に否定しない。ただ幼なじみと私とは考え方が違うだけだから、お互いにその事がわかれば上手くはやっていける。先週の土曜日この幼なじみと久しぶりに他の友達と一緒に飲みに行ったから、5,6年前のこと思い出してしまった。心の中でわだかまりはお互いにまだあるけど、表面上だけでも上手く付き合えると重荷が少しだけ軽くなる。私の妙な好奇心というか恐い物見たさというか野次馬根性のせいで幼なじみとの関係がぎくしゃくしてしまったのだからそれ以来、宗教に関わらずこの手の勧誘には神経質になってしまっている。現場で家具の搬入に来ていた多分20代前半くらいの男の子達に仕事をお願いしたとき。かわいくて素直そうな子よりも、目つきが鋭くて癖がありそうで口の難そうな子にどうしても声をかけてしまう。恐い物見たさな性格がこんなところで出ているのかなと思った。殆どが失敗に終わったとしても時としていい場合に働く時もあったりするからやめられないのかも。例えば難しいと言われた事にチャレンジして成功した時の達成感とか、あの人変わった人よといわれている人と仲良くなれたときとかかな?
2005.01.31
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姉妹に関する日記を読んだので、今日は私の妹達の話を書きます。私は5人姉妹の長女です。「渡る世間姉妹」「私は長山藍子」とのたまっています。長女(Pochi)おっとりマイペース(自分勝手でルーズ)我道を行くタイプなのに案外他人を気にする小心者次女(Nori)明るくおしゃべりで料理好きデリケートでナイーブな一面を持つ三女(Choro)短気で一番気が強いそのくせデリケートで傷つきやすい優しく几帳面四女(Mayu)どこか抜けてるマイペース人間おっとりしていて優しく不器用五女(Show)現在タイで暮らす真面目で頭がよく勤勉とても優しく芯が強い皆それぞればらばらに暮らしているけど(三女以外は)、昨年の秋、四女の結婚式の時久しぶりに集った。女が5人集るとすごい。喋る喋る。次女と三女と四女はマシンガンのように喋りまくり盛り上がっていた。昔話に花が咲き、それぞれの失敗談や思い出話を次々と披露し大盛り上がり。それぞれの旦那様は妹達の話を聞きながら、迫力に圧倒されたのか下手に口をはさまない方がいいと思ったのか、静観しながら横でお酒を飲んでいる。とうの昔に潰れていびきをかいている旦那様もいた。この時本当に楽しかったみたいで、次女はお正月に実家に帰りたがった。実家でのお正月がとてもうらやましそうだった。そうはいっても、2年前から子供の夏休みを利用して2週間くらいやってくる。子供達のためとは言っているが、半分は自分の為とも言っている。我家にいる間は最低限の事しかしないけど、日頃家事に追われているから2週間くらいはゆっくり羽を伸ばさせて上げようと大目に見ている。午後1時45分そろそろ現場に行かなきゃ。続きはまた夜帰ってからでも書こうかな。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆四女(Mayu)の事四女のMayuはアトピーです。3歳の頃発病し26年間副腎皮質ホルモンの入った塗り薬を愛用していました。薬がどんどん強くなり、それでも効かなくなった2年前、脱ステロイド療法をしました。悲惨でした。感染症をおこし40度の熱を出し、顔はムーンフェイスと呼ばれる腫れ上がり方をしました。体中から膿をだし、包帯でぐるぐる巻きになった隙間から見える肌は、グレーで象のようなでこぼこのあるごわごわとした皮膚でした。肌がひきつり、歩く事も動く事もままならない状態でした。何のためらいもなく処方される薬を使い続けた結果がこれです。実家に帰って来て、死んだように眠っている妹の枕もとで両親は泣きました。そして2人で絶対に直してやろうと誓ったそうです。「アトピーが治った!」という本を買ってきたり図書館で借りたりして、二人がたどり着いた方法は温泉療法でした。それを父が独自にアレンジし温泉療法と様々な方法を組み合わせ、毎日せっせとし続けました。妹も頑張りました。治りたい!という必死の思いからです。1ヵ月後、ごわごわしていた全身の皮膚の所々が少しづつですが柔らかみを帯びてきました。3ヵ月後、グレーだった皮膚の所々に赤味がさしてきました。半年後、妹は私たちの反対を押し切り、彼の待つ東京へ帰っていきました。そして昨年の秋、その彼と結婚しました。今は、乾燥肌ですが一応普通の生活が出来る程度にまで回復しています。生活環境には気をつけなければいけませんが、薬は一切使っていません。そんな闘病生活を皆知っているから、余計に四女の結婚式のあとは盛り上がったのでしょう。何より結婚できて良かったと喜んでいたのは父と母ですから。◆五女(Show)のこと五女のShowはタイ人です。Showが我家にやってきたのは16歳の時、留学生として日本に来て我家にホームステイしていました。喋れるのは英語とタイ語とフランス語が少し。そんなShowに徹底的に日本語を教えたのは父でした。私はその頃東京にいて、お盆休みで実家に帰った時にShowに初めて会いました。中国系の顔立ちのShowは、色が白く日本人と言われてもわからない子でした。1年後帰国しましたが、2年後再来日しました。実家の近くの国立大学を受検し、父と母の元から通いました。卒業してからは国際交流員となり団体職員として日本で働きました。今はタイの日系企業で働いています。父と母は私たちとは違う子育ての喜びを、私はひたむきな心、素直な心、素敵な笑顔を学びました。父と母は5番目の娘と言い、私は5人姉妹だよと人に言っています。なんのためらいも違和感もなく普通に。そんなShowが不治の病にかかりました。リューマチです。次女の旦那様で整形外科医の医師である彼が泣きました。なんでShowが、と。リューマチという病気の怖さを知っていて、現在の医学では治る薬のない病気だという事を彼は知っていたからです。私もShowがこの病気になってからいろいろな本を読み、初めて知りました。この病気の事を。父は俺が治してやるんだ!とお得意の健康食品と「これでリューマチが治った!」と書いてある本などをタイへ送りました。時々メールのやり取りをしていますが、つらいです。実の母親と兄妹と優しい旦那様が側についているから安心してはいますが、医学が進みよい薬が出来るのを祈ることしか出来ません。Showに課せられた試練なのでしょうが、つらいです。妹達にはやはり幸せになってもらいたいです。一緒に暮らす三女は私の子供達の面倒を本当によく見てくれています。心から感謝をしています。良い人が現れて、幸せな結婚をして欲しいです。茨城で暮らす次女は潔癖症なところが災いして神経性の病気になりました。心を穏やかにしゆったりと暮らして欲しいです。私には何も出来ませんが、実家の心配なんかしなくてもいいようにする事、心置きなく帰ってこれる場所を守ってあげる事。それが唯一妹達に私がしてあげれる事でしょう。皆頑張ってね。何にも出来ない(しない)姉でごめんね。そのかわり何の気兼ねなく帰ってきていいからね。
2005.01.30
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最近やたら寝つきがいい。ほどよく身体が疲れているせいだけど、一通り日記を読むともう眠くて眠くて・・・寝てしまう。昼間は、今夜はこんな事書こうかな、なんて思うときがあるんだけど、夜になると・・・日記書けません。ああ、今日も眠気が・・・・・すみません、今日はこれが限界です。おやすみなさい。あ、フリーページ少しだけ更新しました。
2005.01.28
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リンクさせてもらっている日記を読んでいたら、自分の名前を見つけ、驚き&はずかし&嬉しい気持ちになりました。ナチュラルリフォーマー茂さんの日記にこの間書き込みをしたのですが・・・-----Pochi Wrote:インテリアコーディネーターとか何とか関係なくどんな職業でもセンスのある、無いはあると思います。shigeさんとは表現が違うと思うんですけど。私の思っているセンスとは知識と技術に裏づけされた上で働かせる「感」+「バランス感覚」良いか悪いかは別として働かせているときあるんですよ。その結果が仕事の出来につながるかなとも思うし。自分で自分のことをセンスがあると自負して吹聴している人は、何か聞いてて恥かしい気がする。人にはセンスいいね、とは言うけれど自分で自分のことは絶対にいいとは言いたくない。(人に言われると嬉しいけど)それは、自分で自分を褒めてしまうと仕事に対する真摯な気持ちとか、常に質の高い仕事をしたいとかいう気持ちを忘れたり、無くなってしまうことが怖いからだと思います。----shigeさんWrote:表現が違っても、同じ事をおっしゃってますよね。僕の表現では、「感」と「バランス感覚」も努力で掴むことができる、努力した上でこそ使うことができるといった感じかな。名を成した人で継続してる人は絶対努力してます。そんなことで、がんばんなきゃね。(きもちよく、努力しよう!)-----という事でした。私がshigeさんの日記に書き込んだのは、shigeさんの日記の中に仕事に対するプライドの高さを感じたからなんです。いい意味で。志の高さとでも言うのかな?そんな事はっきりとは書かれてはいませんけどね。shigeさんは私が仕事に対してこうありたい、といつも思っているものを表現されていて、見るのが楽しみな日記の一つなんです。だから私の書き込みに対してきちんと答えてくださったのがとても嬉しかった。ありがとうございました。-----仕事に対しての私の思いの中で、shigeさんの日記に書き込んだものに付け加えるとすれば、勉強する事を忘れない専門バカにならない生活を楽しむことでしょうか?それから建築学は人間学だとも言います。人とのコミュニケーション能力は必要不可欠!です。これに関してもまだまだ修行中で、一生修行中と言えるでしょう。答えも終わりもないものです。shigeさんも言われるように、どんな仕事も努力!努力!です。欲しいものは努力で掴み取る。努力をするから掴む事が出来る。次はもっと良い仕事をしよう。次はもっとお客様に喜ばれよう。今はこうだけれど1年後はこうありたい、こうしよう。3年後はこうありたい、こうしよう。目標を立てそれに向かって進むこと、それが努力をするための原動力かもしれませんね。よし!今日から又がんばるぞ!
2005.01.23
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今日は午後からリフォームプランの打合せ水廻り全般と和室のリフォームお客様が私に求めているのは「提案」だという事が打合せをしていて分る。ハウスメーカーが建てた家は好きじゃないというお客様。知り合いが建てた家をいろいろ見てきたけど自分の家が一番好きだという。質感のある味のある家が好きだという。満足いく良いプランを考えてあげたい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2005.01.22
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来ましたよぉ~!BRIELのエスプレッソマシンmokamisakiさんお奨めのマシンです。楽天で買いました。エスプレッソ大好き!美味しいエスプレッソ飲みたくて、前から買いたかったんだけど、どうしても踏ん切りつかなくて買えなかった。でもね、ブログでmokamisakiさんが買った感想読んでもうすぐに買いました。今日は初エスプレッソ事務所でごそごそと説明書読みながら煎れてみました。お・い・し・いぃ~しあわせだぁ~これでうちカフェが出来る~ギリシア産のエスプレッソ用のコーヒーを一緒に買いました。ちょっと癖のある味でした。おまけにキャラメルビスケットというクッキーがついていたので、ぽりぽりと食べながら飲みました。4杯も飲んでしまった。今度画像を載せます。
2005.01.21
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楽天日記を書き始めた頃の日記を読み返してみた。固い最近の日記は私らしさが出てるなあ、と思う。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最近、特注家具の現場管理の仕事をしている。(何回か書いているんだけど)現場管理の仕事もすごくコミュニケーション能力が大事だなあと思う。私の年齢からすると職人さんの年齢って下と上とにばらけている。20代そこそこの人から60代まで、いろいろな人と仕事についての打合せをしないといけないから、スムーズに打合せをするために、時には相手に合わせた話し方とか話の進め方をするように心がけたりもする。向こうだって孫、子供、姉、妹、奥さん(?)と様々なシチュエーションを想定しながら私と話をしているかもしれないけど。基本はどんな年齢の人と話をする時でも、いつも丁寧に対応する事を心がけている。というかそういう対応しかした事なくて出来ないんだけど。現場にいると、家具と関わる職種の方と家具との取り合いの打合せをしながら現場を進める事がある。この日までにここまで仕事を進めておいて欲しいとか、こうしておいて欲しいとか。当然頼み事も出てくるわけだから日頃の態度というか行いがここで響いてくる。現場では礼儀正しく筋を通すをモットーに働いています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ある職人さんに「現場は辛抱、そしてお互い様」と言われたんだけど確かにそうだなと思う。同じ職人同士、我を張ったり喧嘩をすると仕事がスムーズに行かなくなる恐れがある。そういうことをしていると結局、仕事をほされてしまう。現場監督に見切りをつけられてしまうのだ。もうこなくていいよ、と。職人さんって一見怖いイメージあるかもしれないけど、現場ではほとんどの場合礼儀正しく、親切です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この現場、いろいろな地域の人が働きにきている。今まで話をした人は、鹿児島、大阪、広島。現場ではいろいろな方言が飛び交っている。いつも顔を合わせる職人さんとはいろいろな話をするようになる。家具を取付ける職人さんは広島の人。違う地域の人の話がいろいろ聞けるのは楽しい。広島の職人さんは明るい人が多いのか?そう感じました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・とてもいい大工さんだなと思ったのが、先輩大工さんと2人で来ている28歳の大工さん。細かい事によく気づくらしく、動きがてきぱきしてるんですよ。ごみも気づくとさっさと片付けてるし、全然休まず作業してるし。先輩大工さんに「○○さんの動き、見ていて気持ちいいですね」と言うと「おお、そうじゃろう(広島弁)こうした方がええとか、ああした方がええんじゃないか、いう話もようするしのう」それでいて、差し出がましい口をはさまず、先輩大工さんを立てている。う~ん。こんないい大工さん、私の身近にもいたらなあ。
2005.01.20
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私が好きな道を歩いてこれたのは、たまたま廻りに理解してくれる人たちがいただけだと思う。主人でも父でも母でも、反対された事が無い。これはある意味とても恵まれていたんだと思う。例えば結婚した相手が全く理解が無く、家具職人になるだの、設計事務所を起すだのなんて話、全てにおいて反対されていたら、とてもじゃないけどここまでの道のりはかなり険しかっただろう。主人には本当に感謝してます。仕事が忙しく、お弁当作れない日や残業でご飯が作れない日も黙って待っててくれたり、子供の面倒見てくれたり・・・。父の会社が大変な事になって、家が大変だった時も率先して動いてくれた。普段何にもしない人だけど、動かなければいけない時は、徹底的に動くという主人の本当の力を見せてもらった。だから父は主人には絶対に頭が上がらない。流石に結婚して10年経つから、新婚時代の気持ちでは見てはいないけど、大事な大事な家族であり我家の大黒柱である旦那様です。ところで私の主人は我家のお殿様です。我家ではすごく昔通りの封建制度がしかれています。力関係がきっちり決まっていて、主人、次が私、そして子供の順番で偉さが違う。じじとばばは、まあ置いといて。夕飯のおかずは主人の分は一品多かったり、特別に作る。家族の中の大事なことの最終判断は全て主人にしてもらう。夫婦で外で飲みに行ったりする時も主人のそばにいるときは、私は主人のホステス状態。お酒を作ってあげたりおつまみを取ってあげたり、(タバコに火はつけない。それだけはちょっと・・・)一緒に飲みに行った廻りの夫婦から”びっくり”といった目で見られている。などということをして、徹底的に主人を持ち上げています。主人がとにかく偉いんだと子供には徹底的に教え込んでいる。時々子供に「何でお父さんばっかり?」と聞かれるけど、この家ではお父さんが一番偉いんだからいいの!!と無理やり押さえ込む。まあその内そういう訳にもいかなくなるだろうけど、今のところは子供にはこれで上手くいっています。別に計算しているわけではないけれど、普段徹底的に主人を持ち上げているお陰なのか、どんな時でも主人の意見が正しい、という家族内での私の立場を崩さないせいか、じじばばVS主人&私という家族内での対立があった時でも、主人の私に対する「こいつは自分の味方」という信頼は揺らいだ事が無いみたい。なのでそういう事での夫婦の争いはありません。そのための日頃の努力はありますけどね。結構耐えてますよ、主人の我儘には。タバコ買って来いだの、ビール持って来いだの、腹が減ったからなんか作れだの、あれ持って来い、これ持って来いにはほぼ要求どおり答えてますからね。私を知っている人は絶対信じられない!と言うけれど本当の話。家庭円満のための努力です。その分仕事では本当に好きな事をさせてもらっているので、そんな家庭での私にとっての些細な事は何とも無いんですよ。主人がいい気持ちになれればそれでいいしね。これも一つの愛情かな?
2005.01.17
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今日は久しぶりに休みだ!という感じの一日でした。三谷幸喜さんの「ラヂオの時間」と「みんなのいえ」をレンタルしてみました。「みんなのいえ」は2001年の映画だった。時々変なところあったけど全体的にはよかったし面白かったな。インテリアデザイナーの唐沢敏明さんが、すぐに取り揃う材料、手元にある材料で家を作ろうとする職人さんたちに向かって吐く「この家は妥協ばっかりだ」という台詞と棟梁の田中邦衛さんに「俺は何も特別なものを望んでいる訳じゃない。当たり前の物が欲しいだけです。当たり前な物がこの国には無さ過ぎる。便利な事って、そんなにいいことなんですかねぇ?手間をかけるっていうのはそんなに無駄な事なんですか?」と言った台詞がよかった。三谷幸喜さんは感じてたのかな。新建材だらけの今の家づくりの変なところ。私は父が大工だったおかげで、小さい頃から現場に遊びに連れて行ってもらってたし、工場に出入りしていた。新建材が徐々に家づくりに入り込んでいたのをつぶさに見てきた。(今の自然素材ばやりもメーカーに踊らされているなと思うけど。)小さいながらに変な物だなと感じた。ベニヤに木目が印刷されている壁材とか下地が合板のフローリングとかいう物が気持ち悪かった。グラスウールを触って肌がチカチカしてひどい目にあった。ビニールクロスのつるつるした感じが好きになれなかった。新建材は作る側から見ると、手間がかからず便利なのだ。しかも新品のうちは本当にピカピカしていて綺麗。使う側から見てもメンテナンスがしやすい。小学校3年生の時、父が家を建てた。大工だった曾祖父が作った家を取り壊しての新築だったが、これこそ新建材の家だった。新しい家は嬉しかったけど、変な物使ってる家だと感じた。嘘の木を使ってると思った。健康被害が増えて新建材に入っている成分に規制がかかり、めったやたらな物は使えなくなったけど、この成分に対する規制がすごく中途半端。やらないよりはやった方がいいけどね。そのくせ換気に対する規制は厳しい。無駄じゃないの?と思うような規制だったりもする。高断熱高気密で24時間換気が必要な建物ならともかく、断熱効果なんて薄くて低気密な家にまで換気設備をつけさすんだから。話はそれたけど、新建材が嫌いな訳は、古くなっても汚くなるだけだから嫌いなのだと思う。家具でもそう。家具屋さんに入社した時、フラッシュのポリ合板ばかりの家具で嫌になった。無垢の家具と違ってこれらの家具は壊れたらそれで終わり。使い捨ての家具だ。家を作る素材でも、家具でも、古くなっても味がでるものって絶対にある。もちろん手入れはしなくてはいけないし、使うのに気を使う。でもね。そろそろ気づいて欲しいな。自然の物が手に入りずらくなっているのは何も高いばかりじゃなく、本当に手に入らなくなっているということ。技術が途絶えかけていること。ちなみに、タイル模様とか石目模様とかのつるんとした汚れにくそうなサイディングも嫌いです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・とまあここまでは私の趣味なので、誰にでも押し付けるわけではありません。
2005.01.16
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今夜は素敵なサイトを見つけました。写真が素敵で本当に見ててあきないんです。早速、相互リンクさせてもらいました。こちらですhttp://www.something-white.com/index.htm・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1週間前は長女が腸感冒でげろげろでした。今夜は次女がげろげろ。今夜も看病で眠れないのね。長男を産む時(会社勤めでした)産む10日前まで家具を作る工場で立ち仕事していました。NCという工作機械でがんがん木を削ってたんだけど、臨月で腹のでかい女が、80センチくらいの高さのテーブルに上り下りしているのをみた社長が、さすがにもう休めと言ってくれたので休む事が出来ました。とりあえず初産だったので6ヶ月ほど休んだけど会社に復帰。長男は保育所へ。ところが病気をするする。1ヶ月に半分以上は保育所を休んでる。1ヶ月5万も保育料を払っているのに、会社も保育所も休まなくてはいけないのは、ものすごくきつかった。しょっちゅう熱を出し、直って保育所に連れて行くとまたすぐに熱を出す。もうその繰り返し。最初はしょうがないと言っていた上司もしまいには、またっ?!という感じでだんだん言葉がとげとげしくなってくる。しかし、それ以上に長男が可哀想で可哀想で・・・。自分に対してものすごい自己嫌悪。私のせいだ。と、つくづく思いました。長女が生まれたときは長男のようなことは二度とすまいと誓い。前もって上司に相談をし、しっかり1年産休をとりました。その間はべったり長女にくっつき育児してました。そのせいか復職のため1歳で保育所に入れても病気知らず!すごい!女の子って丈夫だと聞いてたけど、こんなに楽なんだ!と思いました。次女の場合は3人目ということで私も気持ちに余裕があるし、起業したばかりだし早々休めない。母にぶつぶつ文句を言われながら産む1週間前まで働いてましたし、産んでからも1ヶ月で復職。PCに向かいながら母乳をやり、自営業ってつらいのね。と思いながらもなんとか次女が1歳になり地元の公立の保育所で預かってくれるまで事務所で見ていました。1年間私が見ていたにもかかわらず、意外と病気がち。1~2ヶ月に1回は病院に通ってます。長男よりは少ないけど。私はというと2番目の子供を産んだ頃から少しずつ太りだした。病気ではないけど、病気のせいで体重は増えたと思っている。出産するたびに身体は弱くなってるし、つわりだって後産だって産むたびにひどくなってるのに、何で体重は増えるの?どうやら気軽に「少し太りましたね?」と言えないくらい太ってしまったみたい。私にその事をずけずけと言うのは家族(主に主人と父)と親戚のおじさんくらい。これは本格的にダイエットをはじめないとやばいかも。最近ほんとに鏡が見れない。次女を産んだ時にまずいと思うくらい身体を壊した。まず視力が落ちた。気温は低くないのに寒気と震えが止まらない。食欲がない。顔色が悪い。寒気が止まらず湯たんぽを抱いて寝てたけど、歯の根が合わなかったから。仕事はしてたけど、真面目に危なかった。このままでは入院しなければいけないかも。という自覚症状が上のように多数でたので、これはいかんと、とにかく食べた食べた。無理やり食べた。そして現在に至るです。出産前+8キロ・・・・・・・・・・ダイエットしよぅ
2005.01.12
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今日から小学校が始まりました。これで今までのだらけペースから戻るであろう。と思われる我が家の長男。頑張って登校してね。現在、少しずつ時間を作って事務所のHPの更新と楽天のブログのフリーページを増やしています。事務所のHPは仕事の紹介なんだけど、やっぱり見てくれてへぇ~と思ってくれるようなものにするのが目標。まだまだ字が多くて疲れるHPです。もっとセンスよくしたい。画像もセンスよくしないとね。センスの良い方は写真の撮り方もセンスがいい。普段の感覚が「美」の方にいつも向いているんだろうな。センスよく載せようと思うとそれなりにアングル考えて写さないと綺麗に見えない。下手にフラッシュたいて写すとテカってしまって格好悪い。見せ方は大事ですね。そう思って自分の今までの写真見てみると・・・最低平面的だし、やたらフラッシュたいてる。ぶれているのも多い。その中でも何枚かはいいのがあるから、これからこれからっと。
2005.01.11
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久しぶりの日記です。やることがいろいろあって、少し頭の中がヒートアップ状態。私の場合、これはあまりよくない。元来、不器用なのでいくつもやることが重なってくると、その一つ一つに対してミスが多くなる。そうするとイライラしてくるのだ。そのうち投げ出したくなってくる。年頭で誓ったのに平常心、平常心・・・頭の中を整理しよう。1長男の登校準備(忘れ物のないように!)2FK邸リフォームプランニング3MY邸リフォームプランニング4M病院現場管理5家づくりセミナー企画準備6地元紙インテリアコラム記事(1月28日締め切り!)7地元紙編集部長へアポイントメント8情報誌「喜楽便」冬号作成9MT邸リフォームプランニング10昨年末の交通事故処理11長女と次女の保育用品準備・・・もうなかった?書き出してみると順番もわかってくる。家の事と仕事の事、ごちゃごちゃだけど(日常の家事は書いてない)一つ一つこなしていこう。仕事よりも仕事以外の事で結構時間を使っている。働く主婦は皆そうだけど、仕事と家事の両立はきついときがある。同居する前は本当に大変だった。同居するようになってからは、家族が増えた分一つ一つの作業は倍になったけど、しなくても良くなった家事ができた。働く主婦にとってこれはかなり楽。それでも一日の時間全てを仕事に使えたら幸せだろうなと思うときがある。忙しいときは特に。かといって子供とのふれあいタイムを今は削れないし、削りたくはない。仕事が忙しければ睡眠時間を削ればいいと思っているので、どんなに忙しくても9時出社の6時退社。夕飯を作って、子供をお風呂に入れて、片づけをして10時に子供を寝かしつけるとそれから仕事タイム。自営業は収入は不安定だが時間が自由に使える。自己管理能力が問われるが、小さい子供がいて主婦兼業の私としては、何度救われたかもしれない。子供が急に熱を出して保育所に迎えに行くときとか、休むときとか事務所で看ることが出来るから。スタッフは父なので今のところ気兼ねはない。会社勤めのときと比べれば、そういう意味では恵まれている。打合せが入ったときなどは最初は抵抗あったが、打合せに連れて行ったこともある。一応相手を選んで連れて行ったけど、最初は信用失くすかも・・・と思った。以外とOKだった。この時の相手は子育て経験のある女性だった。上手にあやして抱っこもしてくれた。子供は成長してくれる。最近はお手伝い出来る項目も増えてきた。長女(5歳)もやるときはやってくれるようになった。次女(2歳)が今一番手がかかる。多少知恵がついてきたので余計に手がかかるようになってきたが、長男と長女がフォローしてくれるようになった。母の働く背中を見せながら家事を覚えてくれ!それからどんなお手伝いでもして欲しい!家事を覚える事は生きるうえで絶対に必要な事だから。男女関係なく!働く主婦&子持ち主婦の皆さん頑張りましょうね!ちなみに我が家の男共(主人と父)は一切家事をしません。
2005.01.09
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あのですねブログを見ていると時々リンクされている方と同じ時間に見ている時があるんですよ。足跡のこりますでしょ?その時、私もその方のブログを見ているのでPCがつながった!なんて思って嬉しい気持ちがします。掲示板の書き込みも数分違いという時もあって・・・なんか楽しい・・・
2005.01.06
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3年ぶりにのんびりしたお正月を過ごしました。親戚の家へ年始へ行ったり、出雲大社へ初詣に行ったり(すごい人だった)新しくできた温泉行ったり。よかったよかった。思いっきりお正月を満喫しました。
2005.01.02
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あけましておめでとうございます今年も宜しくお願いします昨年は良い方との出会いが沢山ありました。この楽天でも大勢の方に勇気を頂き、様々な素晴らしい方に出会えました。(楽天さんありがとう)自分の小さく狭い心に気づく事が出来ましたいつも前向きに生きる事の大事さを教えていただきました。日々のやる気を維持させる事向上心を忘れない事当たり前と思われる事を継続させることの難しさ、大事さを痛感させられました。本当に本当に心から御礼を申し上げます!!というわけで、今年の決意表明!!!常に心を穏やかに保ち、廻りを気にせず、自分の信じる道を一歩一歩着実に進めていくいつも前向きに物事を捉え困難も己の成長の糧とし学ぶ心を忘れず謙虚な姿勢を崩さないという事を誓ってみました。建築の世界に身を置いて18年、これからもこの道で生きていこうと起業して3年。ようやく自分の進みたい道、進む道が分り、今年は本当の意味でのスタートラインに立てます。今年の楽天日記は、楽しく前向きな内容を書いていけるよう頑張ります。
2005.01.01
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