学習する組織を創りたい!!

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2004/03/09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 モチベーションという言葉を頻繁に聞くようになった。


「あなたのモチベーションは、高いですか?」
と上司から聞かれたとします。
あなたは、どのように答えますか。
「はい、モチベーションを上げるように、頑張っています。」
と答えていませんか。

 私自信、「モチベーション」という言葉に、
強い抵抗感がある。

「殺し文句」のような雰囲気を感じてしまうのです。

 3月8日から、モチベーション研究者のワークアウトの場に参加している。
活発な論議の中、言葉に対する違和感の「シッポ」をつかんだ。

 それは、日本文化に対するアメリカ社会システムの押し付けが、
自分の中の違和感を生んでいることにフト気が付いたのです。

 モチベーションを日本語で表すと、どんな言葉になるのだろう。
すぐに思いつくの「やる気」。
職場、学校、そして町の暮らしの中、
みんなが生き生きするためのキーワードとしては、柔らかすぎる言葉。

 マネージャが大声で
「やる気を出そう!」

「どうやって?」
という否定的感情がうまれてくる。

 そんな状態で、朝を向かえた。
ローリーウイルアムズ著「ペアプログラミング」を手に電車にのった。
本の中からキーワードが目に飛び込んできた。


「ペアプログラマは、幸福なプログラマです。
 楽しんでいる従業員は退職しないので、職場の定着率が上昇します (士気)」

「士気」

 日本的言葉。 ウン、ウン。 シックリ感。
この「士気」という言葉の持つパワーについて、掘り下げてみたい。





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最終更新日  2004/03/09 08:45:06 AM


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