学習する組織を創りたい!!

学習する組織を創りたい!!

2004/04/20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 最近コレストロールが高くなっている。

バクバク食べるのが良くなかったようだ。

 会社の健康管理室から呼ばれて、
生活改善の指導をうけた。

 チャンスは向こうからやってきた。

 メンタル的に弱くなった人と、
メンタルヘルス専門化との橋渡しをしたいと考えている。
改善指導を受けた後、そのことについて相談してみた。


メンタルケアー室に入るのは始めて。
色、大きさ、静かさともに、落ち着く雰囲気の部屋。
そこで、メンタルケアーの担当者と
5分間話しをすることができた。

 準備は整った。

 ジャン・ヴァニエ著「うつを超えて」を読んでいる。
そのなかで、自分ができることを見つけた。

 「喪失と悲嘆の底から浮き上がり、新たな生活を始めるためには、
 心理療法士よりもむしろ共に歩む友人が必要です。
 友人たちは悲嘆を取り去ることはできませんし、
 またそのことを試みてもなりません。

 悲嘆のプロセスは、一人ひとり固有のリズムで進み、
 時間を必要とします。
 わたしたちはその悲しみを、
 人工的な方法や気晴らしによって早くきえるようにしてはならないのです。」

 友人と、ただ共にいること。

心で理解してあげること。
与える言葉は必要ない。
ただ、友人の心のなかで起きていることを、
見つめてあげること。
怖くても逃げず、共に感じること。

 そして、一番重要なこと。
それは、友人が自分自身で悲嘆の底から
浮き上がってくることを「心から確信」すること。

 自分ができることは、それだけ。
それ以上のことは、専門化のミッション。
自分は橋渡しをするだけでいい。





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最終更新日  2004/04/21 08:39:30 AM


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