学習する組織を創りたい!!

学習する組織を創りたい!!

2004/04/26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 相手のために一生懸命考えて、

でも相手は自分のたいへんさに気が付いてくれない。
こんなとき、心は落ち込んでしまう。

 相手のために一生懸命という気持ちのなかに、
「相手に愛してもらいたい」「認められたい」という気持ちが
少しでもあると、相手は感じ取ってしまう。
それは「執着」という名の自己満足。

 海原順子著「心が「きれい」になる医学」の中で


「ものや家族のためだけに生きるのではなく、
 自分自身を豊かに生きることも考えましょう。
 あなた自身の特性を生かし、
 そして周りの人にもその豊かさを分けられる生き方を、
 見つけてはいかがでしょう。」

「べつに世間に発表して人から褒めてもらう必要などなく、
 あなたがそれをしていると幸せで充実した気持になれること。
 それがあなたのアイデンティティーにつながります。」

 自分の中の小さな専門。
生活の中で、興味がわくこと。
そのことのためなら、一食ぐらい食べなくてもいい。

自分のために、その種を育てみてほしい。

 いままで、人、物、お金、地位、家族のためだけに
生きていたとしたら、
「小さな専門」の気付きによって、
何かが変わるように感じる。


そして人生のビジョンがはっきりしてくる。
自分の外の「なにか」に執着することがなくなると
自然に心が安らいでくる。

 自分の「なにか」を、相手にも分けてあげたい。
けっして相手からの見返りは求めない。
自分という人間を通じて、相手が少しでも幸せになればいい。
そんなシンプルな気持で相手に接することが大切。

自分の小さな専門の種を見つけてみませんか





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最終更新日  2004/04/27 12:54:15 PM


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