学習する組織を創りたい!!

学習する組織を創りたい!!

2004/04/28
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 「発問力」って聞いたことありますか。

 齋藤孝著「教え力」の中に「発問力」を見つけました。

 「発問というのは、考えさせるための
  テーマを与えるというイメージです。
  すぐに答えられるかどうかわからないけれども、
  問いを与えられることで相手が深く考えられるようになる。」

 「それによって脳が活性化するような
  問いを与えることが「発問」です。」

 教育学の世界では、質問と発問を使い分けているのですね。



 これは、すぐに答えることのできる普通の質問です。
自分の心にアクセスしなくても、頭だけで即答できます。

 それでは、

 「5年後の同じ日、同じ時間、あなたは、どこにいますか?」

 。。。考えたこともない、質問です。
自分がこれから、何処に向かって進んでいくのか。
そして、5年後の自分の姿、環境、生活習慣、価値観。
いろんなことを考えるきっかけを与えてくれる質問です。

 「発問」されることによって、自分の知っていること、
大切にしていること、問題意識、
そして、意識的に考えないようにしている部分が


 そう、心の奥にアクセスするような感触です。

 相手の気持を考えない「自分かってな質問」をするよりは、
相手の気持に共感するような「相手にきっかけを与える発問」を
多くの人に投げかけてみませんか。

 「発問」を受ける人は、

そして、自分の中に答えを見つけ、行動に結びつけるようになってきます。

 「発問」の素晴らしさを知った人たちが、
自分の周りに「発問」していく。
そうして、活性化の波が、波紋のように広がっていく。

 小さな波は、お互いに共振し、大きな波になっていく。
南の島のキラキラした海に、透き通った青い波が沸き出るように。

 みんなの心がワクワクするような「発問力」をつけてみませんか





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004/07/08 01:52:59 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

csfcw

csfcw

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: