学習する組織を創りたい!!

学習する組織を創りたい!!

2004/05/22
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 ある日から、ミネラルウォータが好きになった。

あこがれる感覚を抱くようになった。

 斎藤孝著「子どもたちは なぜキレるのか」の中に、
水について記載している部分がある。

 「自然体が、ただリラックスしている姿勢などではなく、
  高度な「技」であることを、富田常雄の『姿三四郎』の中の一説は、
  的確に表現している。
  後に三四郎の師となる矢野正五郎のもとに、柔術の師をもとめて


 「彼は正五郎に水の静けさと深さを感じたからである。」

 「外見は池のように、林のごとくにも静かであった。
  が、澄みきった独楽に触れれば、その外輪に手を切られることは、
  少年すら知る直覚であり、この時の義麿を襲った恐怖でもあった。」

 澄みきった水の透明感の中に、
目に見えない張りつめた「気」が、ものすごいエネルギーを放っている。
その「気」に反発しようとすると恐怖を感じる。
その「気」を受け入れようとすると、
軽石にしみ込む水のように、さっと身体に溶け込んでいく。

 自分のミネラルウォータに対するあこがれに近い感覚。 
自分の体の中に混ざっている、形式的な固定観念を、

そして、いつかは、
ピュアーな体を取り戻すことができることを信じている。

 どんな時でも、乾いた花に、水を分けてあげることができるように、
自分の中に、エネルギーのこもったピュアな水をたくわえていたい。

これが、私の目指す「技」としての自然体





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004/05/24 01:07:19 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

csfcw

csfcw

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: