学習する組織を創りたい!!

学習する組織を創りたい!!

2004/05/20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 「省エネルギー」的な態度に冷めた人間を感じてしまう。

効率良く仕事をこなしていく、生活に慣れてしまった今の時代。
気がつくと、大地は冷え切り、人のつながりにも冷たさを感じる。
閉ざされたコミュニケーションは、温かさを受け入れる技を知らない。

 齋藤孝著「子どもたちはなぜキレるのか」に出会った。

 「期待している人に、「省エネ」的な態度をみせられると、
  その人のスケール(器)が小さく感じられて、がっかりする。
  子どもがエネルギーを惜しみなく放出するように、


 「「気」を受止めて倍にして返していく。
  ほほえんだり、会釈するだけでもいい。
  コミュニケーションと「気」は、そのたびに増幅していく。
  冷えて閉じた身体は、こうした増幅を起こしていく。」

 元気というエネルギー。
「気」は本来人を幸せにするためのエネルギー。
その「気」を元に戻すだけでいい。 
とっても簡単なこと。

 生活の中、「気」を使わなくても生きていける。
そして、「気」がよどみ、汚くなってきたことに気がつかない。
空気がよどんでくると、だんだん負のエネルギーが溜まっていく。


でも、その動きがお互いに影響しあって、大きな気流となり、
正のエネルギーの原動力となる。 
 空気のエネルギーは、台風のような大きな渦となり、
通り過ぎるときに、エネルギーを放出していく。 

 ほんの小さな心の通じ合いが、周りの人に伝搬し、


 大きな温かい塊は、冷たい「気」とぶつかり合い、
「冷たいエネルギーを包み込んでしまう。」
 そして、温かくなり始めた冷たい空気は、エネルギーの魅力に気が付き、
自らの体温で、周りの空気をあたため始めていく。
子どもが惜しみなくエネルギーを放出するように、





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最終更新日  2004/05/23 12:27:44 AM


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