学習する組織を創りたい!!

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2004/06/16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 ストーリテリングの本を、6歳の娘に読み聞かせています。

「20分もの長いお話を、どうやって覚えたらいいの」
「暗記しなくちゃいけないのかな。」
そんな不安に答えてくれた本がありました。

 E・コルウエイ著「子どもたちを お話の世界へ
ストーリテリングのすすめ」です。

 「お話をするときに、いちばんたいせつなのは、
 ことばが自然に口をついて出てくることです。」


 しっかりと根を張った、生き生きした木の幹のようなものだと思ってください。
 語り手の中に話がしっかりはいっていれば、
 木は自由に枝をのばし、自然に想像の葉をしげらせます。」

 話しての中に、話がしっかりとはいっていること。
それは、昔話のような、小さいころから繰り返し聞きつづけていたお話。

 「むかし、むかし、あるところに・・・」

 自分の中に、しっかりとした情景が「紙芝居」のように焼きついています。
そうか。 わかった。 
紙芝居の絵のなかに描かれた出来事を、順番に説明するだけでいいんですね。

 「話し手がイメージできない物語は、
 聞き手もイメージすることができない。」


メアリーポピンズの映画の中、
公園の路に描かれた絵のなかを冒険するシーンを思い出しました。

 読み聞かせは、読み手と聞き手が空想の世界に飛び込んでいくこと。
そして、その世界を共に旅すること。

 自信がついてきました。

言葉をイメージに翻訳して、身体の中に流し込むこと。
そして定着させること。
簡単ですね。

 ストーリテリングにチャレンジしてみませんか





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最終更新日  2004/06/17 08:52:43 AM


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