色々なお買い物

Jun 3, 2006
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カテゴリ: その他の話題
ダヴィンチ・コードを見てきました。感想は一言で言うとです。別に悪い映画というわけでもないのですが、大絶賛されるほどのことでもないような気がします。これが面白いというのであれば、もっと面白い本は一杯あるよ、みんな知らないんじゃない?といえば判るでしょうか。

登場人物のシラスの背中をみて「どうもあの背中は見たことがある気がする」と思いはじめ、顔もどこかで見たことがあるような気がする、誰だっただろう?と、そればっかり気になってました。途中でようやく『ロック・ユー』のチョーサーではないかと思い出せてすっきりできました。ここでも背中晒してるのね。

おそらく終始映画を「傍観」できちゃったところが私の評価が高くない理由だと思います。映画で軍隊が突入を開始するだとか、騎士が孤高の戦いに臨むだとかのシーンで自分の血の流れが本当に影響を受ける、すなわち「ゾクゾクする」、あの感じが全くなかったのです。

また、”謎”の類もスルスルと登場人物に解かれてしまい、観客が悩む隙もなければ遺された謎もない(あるのかもしれないが、だとしたら私にそれが気づかれていない)ので、ツイン・ピークスを見た後のように、「あれってどういう意味だったと思う?」などという楽しみもなくてあっさりとしています。よく言えば消化不良の映画ではない、ということなのでしょうが。

いつもは新百合ワーナーにいくのですが、今回は初めてグランベリーモールの映画館に行ってきました。エグゼクティブ・シートは埋まっていたのでペアシートにしたのですが、幅がゆったりとしているだけでなく、前の席との間隔が広くてよかったです。





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Last updated  Jun 4, 2006 09:11:54 PMコメント(0) | コメントを書く


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