色々なお買い物

Dec 1, 2006
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テーマ: 今日の体調(3657)
カテゴリ: 話題性重視
先日ぼーっとしながら歩いていて道路でコケました。子どものように膝と肘を各1箇所すりむきました。

結構大きめのすりきずが出来てしまい、普通サイズの絆創膏では到底カバーできないので、大きめサイズの絆創膏を買ってきてもらいました。

ところが出血はほとんどないものの、透明な体液(血小板とか?)がでてきつづけて、なかなかかさぶたが出来ません。大きめ絆創膏も残り少なくなってしまったのでもう一度買ってきてくれるように家族に頼みました。

そしたらこんなものを買ってきてくれたのです!


バンドエイドキズパワーパッド 6枚入り(大きめサイズ)

これ、普通の絆創膏とは全然違うのだ。新技術とか新素材とかNASAとかの言葉に弱い私にはまさに「使いたくてたまらん絆創膏」なの!!(NASAは関係ないけど。)

なんと「 先端医療テクノロジー 」から生まれた「 ハイドロコロイド素材 」が傷口から出た体液を吸収保持、その体液こそがキズを早く治す成分なので自らの体液をゲル状にして保持することにより、皮膚の自然治癒力を高めて痛みをやわらげながらキズを早くなおすのだそうです。

ね、使いたくてうずうずするような商品でしょっ!



普通のバンドエイドは粘着シート部分とガーゼ部分で構成されていて、キズはガーゼ部分より小さくなくてはいけないのだけど、この新しいバンドエイドはなんと全面が新素材で出来ているパッドなのです。なのでキズより大きいサイズを選べばOK。

普通のバンドエイドとは着脱も全然違うのです。パッドの両面に台紙がついているのですが、まずは表面側になる台紙を外します。そしたらパッドを両手ではさんで一分ほど温めます。こうすることによって肌になじみやすくなるんだそうです。うーん、新素材っぽくて(どういう意味だ)ステキ♪

次にキズにあてる側の台紙を剥がし、傷をしっかりカバーするように貼り付けます。意外と厚みのある固めの素材なので、バンドエイドやラップみたいにシートが自分自身にくっついてしまうようなことは起きないです。貼り付けたらさらにそこを手でおおって一分間ほど温め、なじませます。

剥がすときは、普通の絆創膏のようにいきなりベリっと剥くのではなく、端っこをつまんで引っ張り伸ばすようにして少しのばし、ゆっくり剥がします。

こんな風に着脱も普通の絆創膏とは違います。さらに、防水性が高いので、つけたままお風呂やシャワーもOK。実際お風呂に入ってみましたが、普通の絆創膏は通気穴から水が入ってすぐにガーゼがぐっしょり濡れてしまうのに対し、このバンドエイドは全く水が入ってこないので、石鹸水やお湯でキズが刺激を受けることも全くなかったです。もちろんお風呂からあがっても貼り替え必要なし!(ヒザの普通の絆創膏は貼り替えたけど。)

通気穴は全くないので、汗でかゆくなってしまうんじゃないかと思ったけれど(ヌーブラは汗が玉のようにたまって痒くなるのよ~。なんとなく似てるからそんな風になるかなーとおびえてました。)、今のところその気配は全くありません。このバンドエイド、体液が漏れるほど溜まってしまったり、はがれかけてきたりさえしなければ 最大5日間貼ったままでOK なんだって!

今のところ、使用感はいいです。普通の絆創膏にはもう戻れません(笑)。

普通の絆創膏をつかっているヒザのキズとの治癒速度を比べたいんだけど、普通の絆創膏はそろそろ尽きてしまうのでこの比較実験は最後まで達成できないかも・・・。





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Last updated  Dec 1, 2006 11:07:13 PM
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