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まずはみなさん、本当に、心からありがとうございますといいたいです。27日のバースデーイブからはじまって、本当にたくさんの方から、メールや電話でメッセージをいただきました。去年のブログにも自分でかいていましたが、私は人の誕生日をお祝いするのは好きだけど、自分の誕生日は困ってしまうタイプなので、今年もなんだか、くすぐったいような、はずかしいような、気持ちでいました。でも、自分がこの世に生まれてきたことを、その日を、こんなにたくさんの人たちが、気づいてくれて、メッセージをくださるということにありがたいという気持ちとがんばっていきていかなければという気持ちでいっぱいになり、いろんな決意を新たにしました。そして、30歳まで元気にやりたい放題をしながら生きてきた私をいつも辛抱強く、見守り続けてくれた両親に、心から、感謝したいと思いました。誕生日の朝、両親からもらったメールのメッセージを読みながら、なんて私は幸せ者なんだろう、と思いました。思う道を歩み続けてほしいというのが、両親からのメッセージでした。早く、親孝行しないと、です。********************************************************************去年はプリザーブドフラワー・オンパレード、でしたが、今年は花束、いっぱいいただいてしまいました。M田さん、ありがとうございます。キャリアクリエイティブセクションのみなさま、ありがとうございます。N嶋くん、ダッチの会のみなさま、ありがとうございます。そして、ダッチの会のみなさんからはこんなものまで、いただきました。(はりまんの誕生日も同じく10月なので・・・)20歳から30歳の10年間、本当にいろんなことがあって、あっという間だったような気もするし、すごく中身が詰まっているから、長かったような気もするし、正直、自分がどんなに変わったかわかりませんが、あのときの仲間もまだみんな変わらず仲間でいてくれて、そして、新たな仲間もたくさん増えて、いろんな意味で大きく成長したのではないか、と感じています。これからの10年間、どんな変化があるのかまだまだ予想はつきませんが、1年ずつ着実に年をつみかさねながら、素敵な大人の女性になっていきたいと思います。最後にもう一度。みなさん、本当にありがとうございます!!!
2006年10月30日
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昨日久しぶりに会った友人からもらったお花です。やはり私のイメージはオレンジなようです♪*********************************************************************10月の最終土曜日の今日は、女性起業塾のお仕事をするようになって、ここにどんどんはまって(?!)いくきっかけになった日からちょうど1年になります。それは暑い暑い8月の末からはじまった私のはじめての担当クラスの卒業式。2ヶ月にわたって、ずっと自問自答しながら、塾生のみなさんからいただく山の様な資料に全部目を通し、自分も競合調査とかどんどんやって、みなさんのプロフィールも暗記して、ひとりひとりの成功へのシナリオに執念を燃やした、はじめのクラス。私の前任は塾長でした。だから。塾長も事務局も、そして誰よりも塾生のみなさんが、不安な気持ちで通っていたのではないか、と思っていました。いろんなプレッシャーの中、本当は折れそうになりながらも、私に期待してくれているすべての人に応えたいという思いをもって、起業支援のプロとして、取り組んだあの2ヶ月。みなさんの卒業式は私にとっての新たなスタートでもあったのだと思います。その日のことを私はこう書いています。はじめての卒塾式。夢に向かっての出発。http://cuebit.seesaa.net/article/8767258.html#moreそれと同時に、私にとって、この1年、そしてこれからの人生において間違いなく、かなり重要な仲間と出会ったのも、1年前の10月最終土曜日でした。仲間というのもおこがましいかもしれないけれど、あの時はこんなにいろんなことを話し合い、共有しあう間柄になれるなんて思っていなかったみなさんと今、本当に親しくさせていただけていることを心から感謝しています。今思えば、あっという間の1年でした。また来年も、こうして思い出しながら、たくさんのみなさんの夢をカタチにして、動きをつくるというお仕事を続けていたい、と思っています。
2006年10月28日
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この本は、なぜだか本屋さんで見かけては手に取り、パラパラっと立ち読みしては、また元の位置に戻す、というのを繰り返していたものでした。やっとじっくり読むに至ったわけですが、やはり今が読むときだったのかな、と感じました。久しぶりに『課題図書レポート』のレポートです。今回、彼女は本との出会いについて書いてくださったのですが、私はこのことはあらゆる出会いに通じると感じました。それは本との出会い、人との出会い、環境との出会いどれにも当てはまることだ、と。気になっていた本、人、環境とはいつかきっと、必ず、出会っていくのだと、思います。そのあと、何らかの化学変化が起こるかどうかはその出会いの鮮度によるのでしょう。何度も手に取っていた本、とうとう購入し、じっくり読んだ。そこには今の自分に必要な要素がぎゅっとつまっていた、とのこと。きっと、ここからいい化学反応が起こっていくことでしょう。私自身もこういう体験があります。それは私が現在、在籍しているトレンダーズの社長、経沢さんとの出会い。自分が起業してから、多分、何回か、お会いする機会があったと思います。でも、私は、なぜかはわからないのですが、実際にお会いするには至らなかった。そして、去年の春。とうとうお会いすることになったのです。私にとって、間違いなく、ベストタイミングだったんだと思います。だから、私の中で化学変化が起こった。まさか1年たって、何があってもへこたれることなく頑張ってきた、大事にしてきた会社をやめる決断をして、ここにいるとは、思ってなかった。でも、今となっては本当に自然な流れだった、と思うのです。今日、この課題図書レポートをあげてくれた彼女の中でも化学変化が起こっているようです。最後にこう結んでありました。もう、やるしかないです。そのとおり。やると決めたらやるしかない。でもそれは悲痛な決意ではなく、輝きに満ちた決意であると、私は信じています。
2006年10月27日
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先日、お休みの日にサッカーを観に行きました。味の素スタジアム。J1の ガンバ大阪 vs FC東京 戦。私はガンバサポーターの一員として、アウェイのゴール裏へ。しっかり、ユニフォームを着用しています。(まだまだ新米サポーターですが、格好だけは一人前)試合の始まる1時間以上前から、サポーターは熱いんです。フィールドはまだこんな感じ。サッカーの監視員のバイトをしていた人がかつて気をつけるべきサポーターとして浦和・鹿島・ガンバといっていたとかいってなかったとか・・。というくらい熱いサポーターの中にいて、私もだんだんテンションがあがります。そして試合開始!ゴールが決まってサポーターは大喜び♪ところが・・・なんと、後半、7分間であっという間に同点、そして、勝ち越し点が!まさか、と思いながら、ガンバサポーターはゴール裏、総立ちです。みんな声をからして、必死に応援しましたが・・・そのまま試合は終了。*********************************************************************私はここ何年間か、スタジアムに行って試合を観戦する機会はなくて久しぶりに最近、スタジアムまで観戦に行く機会があるのですが、スタジアムの喧騒の中にあって、自分の仕事のことを考えていました。会社の組織をサッカーにたとえる話は前にも書いたと思うのですが、試合全体はマーケット全体に似ている、と感じます。フィールドの中で戦っている選手たちは会社のスタッフ。監督やコーチは会社のマネージャー。スポンサーは株主。ゲームをみてもっとこうした方がいい、ああするべき、という解説者はコンサルタント。そして。応援してくれるサポーターはお客様。モニターをみていると、選手の表情とか、どんなワザをきかせているか、とかよくみえるのですが、サポーター席にいると、あんまり細かい動きとかはわかりません。でも、試合の様子はわかる。ゴールが入ったかどうか、よく、わかる。あれはいいシュートとか、あれはよく入ったなとか、解説者はいろいろいっても、サポーターにとっては決まったか、決まってないかということがすべて。◇◇◇私たちがビジネスをやっていく上で、もちろんフィールドの近くにいるマネージャーや、モニターをみているコンサルタントのアドバイスは重要です。けれど、スタジアムまで足を運んでくださるお客様の声をしっかりきいていくこともやっぱり必要なこと。すばらしいプレーをすれば、いいサービスをすれば、サポーターはお客様は、ついてきてくれるはずそれは真実だけれど、でも、パフォーマンスとして、しっかりそこにきてくれているみなさまのご期待に応える姿勢は忘れてはならないのですよね。-----------------------------------------------------------女性起業塾もグループインタビューや、メンター会、アンケートなどを重ね、日々、みなさまのお声をうかがっています。そんな中でいただいたご意見から、今年、いくつもの新しいサービスが生れました。★今年生れた女性のための「戦略キャリア塾」より、ご案内!~ロジカルシンキング1日集中講座 開催!私はこれまで、感心したセミナーはあったけれど、感動したセミナーはほとんどありません。このセミナーを担当してくださるHRインスティトュートの稲増美佳子先生の講座はそんな私の一押し講座!です。稲増先生は軽快な語り口で、にこやかな笑顔でどんどん内容を進めていかれるのです。でも、それをきいている私はたった1時間半の講義の中で何度も涙がこぼれそうになりました。うわっつらではない、経験してきた先生だからこそ、そこに深い深い愛があるからこそ、生れる、感動。今回はそんな稲増先生が1日かけて、ロジカルシンキングを徹底的に指導してくださいます。もちろん私も参加します。まだお申し込みがお済みでない方はこちらからどうぞ。http://www.trenders.co.jp/strategy/logicalthinking.html★お待たせしました!できるビジネスマン&ビジネスウーマンになる。~ビジネスゲームで学ぶ「経営&マネジメント2日間週講座」開催!多くのみなさまからご要望いただいておりました男性受講可能な講座のご案内です。日程 12月2日・3日 場所 トレンダーズセミナールーム詳細・リリースは近日中です。この機会をお見逃しなく!※お問い合わせはしばらくの間、草野宛にお願いします♪
2006年10月24日
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今日も朝からハイテンション、な私。今日は【シンクロ】を感じた。このメンバーは集まるべくして集まったんだな。と思ったのです。それは・・・。●各人のプロフィール●目指すドメインうーん。何をとっても。木曜日とはまた違った雰囲気を感じました。この期から何が生れるか、楽しみです。実は女性起業塾のアンケートのいただき方が変わりました。これはいいですね。終わるとすぐにみなさんからのフィードバックがみれるようになったのです。本当にありがとうございます。私もみなさんと同じく、成長し、成果をあげ、そして一緒に成功できるように、取り組んでいきますね。だいぶ今日は脳みそを使って疲れてしまったようです。さっきまで、MTGしてました。私のミッション、しっかり全うしていきたいと思います!!意味不明かな、すみません・・・。
2006年10月21日
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10月開講の実践コースがはじまりました。木曜日の夜、20時30分から2時間が私の担当時間です。昨日は初回なので、みなさんのビジネスプランをシェアしあう回。緊張気味の人も、いる。本当にいつもおもしろいな、と思うのですが、これでもか、っていうくらい、すでにビジネスプランをみてきた私でも、未だかつて全く同じビジネスプランにはお目にかかったことがない。大枠で似ているもの、というのはあると思うけれど、全く同じ、はやっぱりない。起業するときというのは、自分がまずはリソースのすべてになるわけだから、そりゃビジネスプランがパーソナルになるのは当たり前ですよね。だから、全く同じにはならなくて、当たり前。昨日、こんなコメントをしている方がいらっしゃいました。『人のプランにはいろいろコメントできるんですけど・・・』まずはこれが第一歩なんじゃないだろうか。みんな、自分と同じような思考のワナにはまっていたり、みんな、自分と同じように苦しんでいたり、そうかと思えば、自分には思いもつかなかったことを常識として知っていたり。そうやって、思いを、アイディアを、思考回路をオープンにしていくからこそ、その間に化学反応が起こる。実践コースで化学反応をいっぱいおこせるように、私はみなさんにとっての触媒になれればいいと思っている。でも、新たなものを生み出し、変わっていくのはあくまでも、みなさん自身、ですね。では今期もどうぞ、よろしくお願いいたします。
2006年10月20日
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昨日の女性起業塾プレセミナーのときにお話したデータ、私も興味深いと思ったので、ちょっとご紹介。1)創業者と非創業者、有配偶者率はどちらが高い?2)子どものいない割合は、創業者と非創業者、どちらが高い?3)創業している かつ 結婚している 人は子どもがいない?この質問、答えについて、どう思われますか?これは中小企業白書さんの統計データからひっぱってきたものなので、私が捏造したデータではありません。参考までに、この統計データ上での回答は以下のとおり、です。1)創業者と非創業者、有配偶者率はどちらが高い? ⇒創業者の方が、高い。2)子どものいない割合は、創業者と非創業者、どちらが高い? ⇒非創業者の方が高い。 ちなみに 創業者 : 非創業者 = 41.5% : 47.0%3)創業している かつ 結婚している 人は子どもがいない? ⇒37.9% の人は 0~5歳の幼児を抱えているどんなふうにサンプリングしたか、とかそういったデータをここに載せてないので、参考までに、でお願いしたいのですが、何となく、イメージと逆、な数字ではありませんか?イメージとデータ。つい先日書いたのはイメージで人は行動が変わる、ということですが、このイメージ、データをみて変化させることも、できるのですよね。今日からはじまる実践コースのために昨日から頭のモードを切り替えようといろんなデータにふれていて、このイメージがみなさんのビジネスプランと組み合わさって、どんなふうにかわっていくか、楽しみです♪
2006年10月19日
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=いい結果私の仕事の調子がいいときはとても心地よくスピードにのっているとき、と思う。これはずっと前から、そうでした。自分が最終決裁者だった時代は、いつも自分が基準だったから自分のペースでスピードコントロールができていたけれど、今は、違う。だいたいにおいては私のスピードが一番早くて、それにみんながついてこれるように、ってしていたんだけれど、今は私が社長のスピードについていこう、と頑張っている。確かにしんどいときもあるかもしれないし、そのスピードが出ていれば出ているほど、ハンドルをきったときに体がふられてしまって、恐怖を感じたりすることはあるかもしれないけれど、でも、このスピード感覚があるからこそ、物事は劇的に進んでいくし、みるべきものだけをみていける選択眼が身についていくのだと思う。おもしろいものだと思うのは、私たちは前に進もうとするとき、邪魔になるもの以外はあまり目に入らなくなる、ということ。前に進むのをためらっているとき、その場にある、あらゆるものが気になってしまう、ということ。そういうときに目に入るものって、あんまり自分にポジティブでクリエイティブな発想をもたらしてくれないんですよね。女性は忙しい人が多い。いや、悪い意味じゃなくて。仕事もプライベートもやることはたくさんある。そして起業家もまた、忙しい人が多い。仕事を一生懸命な人は遊びも一生懸命だし、頑張っていればステキな人にもたくさんであってしまう環境だし。だから、スピードっていう要素は女性起業家にとっては見逃せないものなんだ、と思う。
2006年10月18日
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秋ですね・・・。先日、公園のベンチに座ってボーっとしていたら、赤とんぼが肩にとまっているのを発見し、一枚。**********************************************毎年この季節になると勝手な思い込みをしています。それは妹との関係。について。おもしろいことなのですが、私は妹とぴったり11ヶ月誕生日が違うので、妹の誕生日から、私の誕生日までぴったり1ヶ月は同い年になるのです。この1ヶ月間、妹が何を言っても妹らしくない!!などと、いじけていた私がいました。ちょっとしたことを頼まれてもなんかバカにされてるみたいに「勝手に」感じていたし、言葉遣いひとつとっても、なんか「姉と妹」の関係がうすれているみたいに思っていた。多分、妹はそんなつもり全然ないし、いつもと全く変わらないんだろうと思うのだけれど。人間は自分の勝手な思い込みで、情報の受け取り方とか、抱く感情まで、こうも簡単に変わってしまうのだ、と本当におもしろい生き物だな、と思います。◆◆◆先日、名古屋でエ・ム・ズさんのファシリテーター研修に半日参加をさせていただきました。そのとき、秋田社長がお話になっていた内容、大変興味深く、自分のことにあてはめてうかがっていました。その際のことばをかりれば、私のこの現象は私の潜在意識のなせる業といえます。私の異常な負けず嫌いは1ヶ月だけ同い年になる妹とのライバル心が潜在意識にあるんだと思います。(ごめんね、H子・・・。)本当に潜在意識のもつパワーはすさまじく、いかにしてセルフイメージをあげてもらうか成功のイメージをもってもらうかということはこれからも私の中で解決すべき重要課題になっていくんだろう、と思います。
2006年10月17日
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=可能性。先週末の土曜日、東京以外ではじめて開講した名古屋ベーシックコース1期のみなさんを送り出すため、私も名古屋へ行ってまいりました。今年私は何度か名古屋に行っていて、プレセミナー3回1日凝縮講座1回ベーシック講義1回そして、今回のベーシック卒業式1回。4月から半年の間に6回、名古屋へ行きました。そんな中、とてもたくさんの方をお会いしました。ほとんどが女性でしたが、男性の経営者の方もいろいろとおしえてくださいました。この半年、名古屋での女性起業塾に取り組んで思ったことはまだまだ可能性に満ちている!!!ということでした。プレセミナーをはじめて開催したときの印象はとにかくみなさんまじめ 律儀ということ。それはいろいろな面でそう感じたのですが、とにかく、まじめで律儀な方々だった、という印象です。そして1日凝縮講座。みなさんの真剣なまなざしと懇親会でのわれんばかりの大盛り上がりに熱い やる気を感じました。その後、いろいろな壁を乗り越えて開講したのが名古屋1期でした。今回のみなさんの印象は素直 奥ゆかしいということ。やはり2ヶ月半、じっくり付き合うということの価値と意味が大きいことをつよく思いました。1度か2度なら人はごまかしがきくかもしれませんが、通常クラスでお会いしていると、ごまかしも勢いもきかない。どう頑張っても本当の自分というやつが現れてくる。本当の自分というやつは厄介なやつなんです。本当であるがゆえにいいところばかりではないし、そしてまた、認めたくない部分もあったりする。でも、それを目の前につきつけられてもそこから逃げずに、自分の中にあるステキな部分や強い部分と向き合っていくことができるようになると人は輝きはじめる。土曜日にお会いした名古屋1期のメンバーは、明らかに表情が違っていた。本当にみなさん、ご卒業おめでとうございました。そんな半年間で私が感じたキーワードは可能性でした。まだまだおひとりおひとり、可能性は無限大。自分はこれくらいと決めないで、貪欲にチャレンジしていってほしい、と願っています。
2006年10月16日
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=???今、とっても考えています。悩んではいないのですが、具体的になればなるほど、えーっと、ここはどうする?!なんてなことが次から次へと出てくるわけです。そんなことをやりながら、考えているのは何週間か前の卒業生のみなさんのお顔だったり、はたまた今週末に卒業を控えて今間違いなく苦しんでいるであろう、名古屋のみなさんのお顔だったり、します。みんな私と同じように生みの苦しみの中にいるんだろうなぁと思うと、私も逃げ出すわけにはまいりません。頑張って、みなさんがワクワクするようなもの、生み出さないと、ね!!そして、名古屋のみなさん。とうとう最終回ですね!最終プレゼン、楽しみにしています!!!
2006年10月12日
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出かけました。(こう書いていくと、あんまり東京にいない人みたいですね・・)ここに行きました。ちょうど戦国時代の貴重な展示物が公開されていて、私でも知っているような有名なものだったから、ちょっと興奮。昔の人はあんな大きな旗をもって、合戦にのぞんでいたのか、と思って、勝手に妄想にひたっていました。その神社の中になぜか?キティちゃん・・・ですよね。どの辺に行ったか、これをみたらわかるかな?石焼ステーキ、もいただきました。最近、神社とか、お寺とかに行くと、とても落ち着く自分がいます。あの境内の木々に囲まれると、とても清々しい気持ちになれるのです。体の中にたまっている、よくないものが流れ出していくような気持ちがして、美しい、体にいいもので満たされるようなのです。今度は日光とかに、行ってこようかと思っています。
2006年10月11日
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=3時間の癒しの時間。大阪での仕事が終わり、翌日。朝からとってもいい天気。13時すぎの新幹線で東京に戻ることになっていた私たちはその秋晴れを無駄にすることなく、そうだ、京都に行こう!と決めた。にも関わらず。朝食を講師&スタッフメンバーでそろってとったため、思いっきり朝から脳みそがフル回転な時間を過ごす。ブログのアクセスアップは・・・今、起業家に必要な3つのネット活用術は・・・どんな分野でエッジをたてていくか・・・みんな、ほんの1時間前までぐっすり寝ていたとは思えない盛り上がり。いいね、こういう感じ。とても楽しい朝食だった。そして、新快速に乗って、京都へ。駅からタクシーに乗って、お寺を回る。金閣寺。海外からいらっしゃるみなさんの一番人気は金閣寺と竜安寺だそうです。仁和寺。この木、なからましかばと覚えしか?でしたっけ。広くて美しいお庭のお寺でした。等持院。運転手さん、おすすめの静かなお寺でした。足利家の菩提寺だそうです。遠い昔勉強した日本史を思い出しながら、ちょうど公開されていた足利尊氏の直筆の書面など、みる。なんだか、不思議な気分がしました。その後、ない時間を駆使して、お庭をみながらお抹茶、いただきました。あっというまに過ぎ去った時間でしたが、たった3時間、されど3時間本当にいい時間を過ごせたと思います。ちょっと見には無謀だったかもしれませんが、起業家的な過ごし方、楽しかったです。
2006年10月10日
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=草野せんせ今回は先日の1日凝縮講座、大阪の番外編です。懇親会が終わった後、1日大阪をリリースする前からいろいろと相談にのってもらったり、情報提供してもらったり、挙句の果てにはありとあらゆることでご尽力いただいた、26期、28期の卒業生の方々と、講師、スタッフメンバーで、たこ焼き!食べに行きました。あのあと、まだ食べにいったんですかぁ~!!という声もきこえてきそうですが、いっちゃいました。しそ入りたこやき。そばめし。あと、いか焼きと真っ赤なたこ焼き。真っ赤になった理由は・・・調子にのって私が紅しょうが、入れすぎました・・・すんません。あいかわらずテジャクィーンの飲みっぷりはすばらしく、感動してました。26期、28期の方は、私にとっては1期、2期の方なんです。その彼女たちいわく、草野は草野せんせと表記するらしい。その意味するところは・・・自分はいつも真剣勝負とか全力投球とかいう気持ちでみなさんと向き合っているつもりだけれど、それをみなさん側からみると、きっと全然違ってみえるんでしょうね。今の私は草野先生だったり、草野講師だったりするらしいけれど、1年前は草野せんせだった。これからまた私が成長し、また、年を重ねると、かわっていくんだろうな、と思います。起業ということに常にふれていると、どんな毎日がノーマルで、どんな毎日がアブノーマル?なのか、よくわからなくなってしまうこともありますが、こうやって、時々、1年とかたって、みなさんとお会いするといろいろと発見があるものですね。たまには定点調査にてみて、自分がちゃんと成長していたらきちんと自分のこともほめてあげたら、いいのかもしれませんね。おいしいたこ焼き、どうもありがとうございました♪今度はミナミへつれてって!!(まだ甘える気♪)
2006年10月09日
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= 真摯な素直さ女性起業塾、草野です。10月8日(日)、3連休のど真ん中、というその日。素晴らしく晴れ渡った青空のもと、大阪ではじめての女性起業塾1日凝縮講座を開催しました。リリースしたのは今年の6月のことでした。いろんなところから大阪は、難しいねぇといわれて、けっこうビビってリリースしたのですが、フタをあけてみたら、当日会場には全部で80名以上の女性起業家&起業家予備軍が集まっていたのでした!!今までの会場の中でもっとも私の実家に近い(笑)大阪での開講にまたしてもテンションのあがる私。めっちゃ久しぶりにお会いする卒業生のみなさま(26期から51期まで勢ぞろい!!)はじめてお会いしたけど、web上でずっとお知り合いで、なぜか懐かしさを覚えたみなさまいろんな出会いがあって、本当にたくさんの思いとパワーをいただきました。講義のあとの名刺交換会。そして懇親会。ずっとしゃべり続けてしまいましたが、みなさんからあふれる、素直な思いにふれ、とても楽しく、おもしろい、1日でした。アンケートもすべて拝見しました。私自身の講義への気づきもたくさんいただき、みなさんの真摯な素直さをありがたく思います。*******************************************************起業してうまくいく人というのは何事からも学べる素直さ課題を発見し、解決していける賢さをもっているのだと思います。たまに同じ業界の人でないと、学んでも意味がないというようなことをおっしゃる方もいますが、私はそんなことはないと思います。私たちひとりひとりにいいところがあって、人はどんな人からでも、どんなことからでも学べるのだと思います。だから、大阪の会場で感じた、あの、みなさんの真摯な素直さがあれば、みなさん、どんどん加速して成長していけると思います。行動しなければ成長はなくて、成長しなければ成果はでなくて、成果が出なければ成功もしないと思います。今回の大阪開講は私にとって、新たな行動が生んだ、成功のかたちだった、と今思っています。ご協力くださった講師のみなさま、卒業生のみなさま、関西で多大なネットワークをお持ちの女将さま、そして、ご参加くださった受講生(すでに卒業生)のみなさまありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
2006年10月08日
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先日、「二人飲み、やりましょうね!」といって送り出した卒業生の方と(女性起業塾の)二人で飲みにいくことができました。卒業生を送り出すとすぐに次の塾生の方々が入っていらっしゃるので、なかなか、そういった約束は果たされるのにえらく時間を要するのですが、この方はそんな私の様子をよく知っていて?いいタイミングで連絡をくださったのです。そして、実現。彼女は会社を経営しながら、塾へ通ってくださった方です。通塾当時には話せなかったことなんかもいろいろお話をさせていただきました。私の今の環境が、今の彼女の参考になる部分があったらしく、お役に立てたなら幸いなのですが、私自身も彼女と話す中で再認識したことがありました。それは前向きに生きる理由。でした。私はよくとてもパワフルとかすごく前向きとか言われます。彼女からも面と向かってそう言われ、何でやろ??と考えてみました。そして私の口から出てきた言葉は明日、どうなっているかわからない。だから、こうやって頑張れるときはちゃんと前向きでいないといけない。というようなことでした。何でそういうふうに思うようになったか、いつからそんなふうに考えるようになったか、というと、それは高校3年生のときのある出来事がきっかけでした。それは本当に悲しい出来事だった。つらくてつらくてつらくて。受験生の秋、頑張って勉強しなければならなかったときに頑張る理由を完全に見失った。明日、自分がここに元気でいるかどうかなんてわからないのに、何ヶ月も先のことのために何で頑張らなきゃならないの?そう思った。何の前触れもなく涙が流れ、それはどうしてもとめられず、本当に無気力になった。そこから前向きになれた理由はこうだった。人はいつ、何が起こって、自分が頑張っていたって道をとざされることはあるかもしれない。だけど、だからこそ、いつ何があっても自分の人生、後悔してない、って言いきれるように、いつも前向きに生きていよう。そう思うようになった。先日見たテレビで大友康平さんがこんなようなことを言っていた。人間って小さい。でもだからこそ、どんなことがあっても、歯を食いしばって、地に足つけて、前向いて、生きてかなきゃいけないんだよな。みたいなこと。私もそう思う。私がここにいるには、それなりの意味がある。まだまだ成し遂げなければならないことがあるから、これだけのパワーと元気を持たせてもらっている。それが私の前向きに生きる理由、かな。そんな話をしてしまってから、ちょっとディープな話しちゃったかなと思ったけれど、でも彼女は一生懸命きいてくださいました。本当に私はステキな人たちに囲まれているんだなと思います。そしてこのタイミングで彼女と会って、いろいろ話せたことで、また多くのことがみえてきた。かなりのグッドタイミング!今、私の抱えているとあるプロジェクトを構築していく中で私のモチベーションが、はっきりした瞬間でした。さて、明日からいよいよ10月開講コースがスタート。日曜日ははじめての1日凝縮講座@大阪。ワクワクしながら、大阪弁、特訓中♪です(笑)。
2006年10月06日
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女性起業塾の魅力。その中のひとつに強くて優しい人たちのネットワークがある。私はぶっちゃけて言えば女性の集団は苦手な人であった。今だから言えることだが、私はずっとこれに悩まされてきた。思えば幼稚園の頃から。ひとりひとりは大好きなんだけど、集団になったとき、別人格がそこに生れる、ってこと、ありますよね。だから、昨年、経沢社長とはじめて会って、女性起業塾と出会ったとき、一番頭をよぎったことは女性の集団、怖い・・・ということだった。あれから早くも1年が過ぎ、今の私は完全に考え方が変わった。怖かったのは女性の集団じゃない。怖かったのはその環境だったんだ。女性起業塾に関わる人たちもはじめは恐る恐るのようだ。でも、みんな、ここに来て、いろんなことに触れて、見て、そして気づいていく。自分のミッションは何か。自分の人生を選び取るとはどういうことか。そして、それに気づいた人たちは強くて優しい人になる。先週末、7月開講コースが終わり、昨日はメンターさんたちとの懇親会でした。強くて優しい人たちのネットワークその一部、ここでご紹介します。株式会社KURASU 代表取締役 小針さま⇒ここで小針社長が48期のみなさまもご紹介してくださっています。 株式会社アイナース 代表取締役 八木さま育伸会グループ代表 増本さま Smile☆コーチング 下路さままだまだご紹介したい方はたくさんいらっしゃいます。女性 × 起業 というキーワードが私にくれたものはとっても偉大だった。今日は開講直前のプレセミナー。塾長も登場。土曜日からは10月コースがスタート。日曜日は初の大阪開催。また女性起業塾の魅力、ステキな仲間が増えていくことがとてもうれしい毎日です。かくして女性の集団、怖い・・・だった草野さんは女性の集団、楽しい♪という志向に変化したのでした。
2006年10月04日
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