、「キリンカップサッカー2005 Go for 2006!」のペルー対UAEが豊田スタジアムで行なわれ、0対0の引き分けに終わった。より多くの決定機を作ったのはUAE。イスマイル・マタルを中心にペルーゴールに迫ったが、最後のところで決定力を欠いた。 中1日での試合となったペルーのテルネロ監督は、低調な内容となった試合について「(新潟からの)移動もあり、選手のコンディションが回復せずに難しい試合となった」と話しながらも、「引き分けには終わったが、選手は全力を出してくれたので満足している」と評価した。 一方、「両チームともに保守的な試合運びで、出来としてはともに中くらいのレベルだったと思う」と語ったUAEのジュマー・ラビー監督。3日後に対戦する日本については、「日本はいいチームであるし、強いチームだと思う。ペルー戦ではラスト4分で勝ちに行き、逆にペルーに取られて負けてしまったが、我々と対戦するときにはさらに強いチームになるだろう」と語った。 なお、この結果、日本はキリンカップ連覇の可能性がなくなった。