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フランス・サッカー連盟は、ワールドカップ・ドイツ大会で同国代表を準優勝に導いたレイモン・ドメネク監督にユーロ2008予選での続投を要請する決定を下した。
ドメネク監督は現在、休暇中だが、契約延長に合意するとみられている。
FFFのジャン・ピエール・エスカレット会長は、11日午前にパリで行われた理事会の後、次のように語った。「今回のワールドカップでフランスは素晴らしい活躍を見せた。理事会はドメネク監督に契約延長を提案することになった」
2年前からフランスを指揮するドメネク監督は、在任中の28試合で15勝1敗12分けの成績を残している。唯一の敗戦は1-2でスロバキアに敗れた3月の親善試合。引き分けの中には、PK戦でイタリアに敗れた9日のワールドカップ決勝も含まれている。
フランスの次の試合は、8月16日にサラエボで行われるボスニア・ヘルツェゴビナとの親善試合。EURO 2008予選は9月2日のグルジア戦が初戦になる。
同月6日の2試合目では、スタッド・ドゥ・フランスでイタリアと対戦することが決まっている。
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