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プレミアシップ、ポーツマスが敵地でチャールトン・アスレティックに1-0と競り勝ち、勝ち点を13に伸ばして暫定首位へ浮上した。
一方、そのポーツマスと並んでいたエバートンは、2度のリードを守れずにウィガンとドローに終わった。
敵地でチャールトンに挑んだポーツマスは、74分にロマナ・ルアルアが奪った1点で辛勝。開幕からの無失点記録を5試合に伸ばし、チェルシーの持つプレミアシップ記録にもあと一つと迫った。
そのポーツマスを勝ち点1差で追うマンチェスター・ユナイテッドは、17日夜のアーセナル戦でも連勝記録を伸ばしたいところ。「グランドスラム・サンデー」と呼ばれる17日には、王者チェルシー対リバプールの一戦も行われる。
リバプールのマージーサイドの宿敵でもあるエバートンは、無敗を維持しながらもウィガンと2-2で引き分けた。
試合は49分、エバートンがアンディ・ジョンソンのゴールで先制すると、ウィガンも60分過ぎにポール・シュアルナーが決めて同点。エバートンはその直後、ガリー・ティールのファウルでレオン・オズマンがPKを獲得し、これをジェームズ・ビーティーが沈めて2-1と勝ち越したが、その3分後にシュアルナーの2点目を許して追いつかれた。
ボルトン・ワンダラーズは、レアル・マドリーから期限付きで移籍したDFジョナサン・ウッドゲイトが主将を務めるミドルスブラと0-0で引き分けた。
一方、今季、昇格組でプレミアシップを戦うレディングは、同じ昇格組のシェフィールド・ユナイテッドを下し、ボルトンに代わって6位へ浮上した。
プレミアシップでのアウエー戦初勝利を収めたレディングは、開始22秒にケビン・ドイルのゴールで先制し、前半半ばにはソル・ギヒョンの追加点で2点差とした。対するシェフィールド・ユナイテッドは、61分にロブ・ハルスが1点を返すにとどまった。また、敵地でワトフォードと0-0のドローを演じたアストン・ビラは、無敗を保つと同時にレディングを得失点差で上回った。
下位に低迷するワトフォードは、この引き分けでシェフィールド・ユナイテッドとブラックバーン・ローバーズを追い抜いている。
チャンピオンズリーグ出場組4チームが対戦するサンデーマッチには、ウェストハム対ニューカッスル・ユナイテッド、トッテナム・ホットスパー対フラム、ブラックバーン対マンチェスター・シティFCの各試合も行われる。
今シーズインは昇格組が前半戦を盛り上げる展開になり、この勢いがどこまで続くのかが楽しみである。
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