PR
購入履歴
リーガ・エスパニョーラ、下位に低迷するレバンテがレアル・マドリーに1-0と勝利。
敵地サンチャゴ・ベルナベウでのリーグ戦初白星を挙げた。
この日は上位陣に取りこぼしが相次ぎ、バルセロナとセビージャもスコアレスドローに終わっている。
ここ8試合で5敗目を喫したマドリーは、序盤にリードを許すなど調子の悪さを露呈した。レバンテは11分、ダミアーノ・トンマージがペナルティーエリア内でマアマドゥ・ディアラに倒され、PKを獲得。マラガから期限付きで加わったサルバが、新天地でのデビュー戦を飾るPKを冷静に沈めた。対するマドリーは、終盤にミゲル・ニエトのシュートがポストを叩いた以外、ほとんどゴールを脅かすことができなかった。一方、首位のバルセロナは、敵地でオサスナと0-0の引き分けに終わっている。
バルセロナは85分、カメルーン代表FWサミュエル・エトーが2006年9月24日以来となる実戦復帰を果たしたものの、結局オサスナの組織的な守備を崩せなかった。
バルセロナとマドリーより先に試合を行ったセビージャも、ホームでレアル・ソシエダと0-0で引き分けた。UFEAカップ王者のセビージャは、リーグ下位に低迷するソシエダを終始圧倒。しかし、最後までゴールを奪うことができず、勝ち点1差で追う首位バルセロナを上回ることができなかった。
2位セビージャに勝ち点3差の3位へ浮上したのは、3日のアトレティコ・デ・マドリー戦に3-1で快勝したバレンシア。
4位のレアル・マドリーには勝ち点1差をつけている。
その他、ビジャレアルをホームに迎えたレクレアティボは、ファンマとフロラン・シナマ・ポンゴーユのゴールで2-1と勝利。5位アトレティコに勝ち点3差の7位へ上昇し、来季のUFEAカップ出場も夢ではなくなってきた。そのレクレアティボに追い抜かれたヘタフェは、敵地でラシン・サンタンデールに0-1と惜敗。
最下位のタラゴナは、敵地でセルタ・デ・ビーゴと1-1と引き分けている。また、苦戦が続いているレアル・ベティスは、敵地でビルバオを2-1と倒し、貴重な勝ち点3を手に入れた。
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着