EURO 2008で準々決勝進出を決めたポルトガルのルイス・フェリペ・スコラーリ監督(59)が、プレミアリーグのチェルシーの新監督に就任することになった。 チェルシーは11日夜、「ルイス・フェリペ・スコラーリ氏が2008年7月1日に新監督に就任することになった」と発表。 スコラーリ監督は、2002年ワールドカップでブラジルを優勝に導くと、2003年にはポルトガル代表監督に就任。 EURO 2004では準優勝、2006年ワールドカップでも準々決勝進出という成績を残した。ポルトガル・サッカー協会との契約は、EURO 2008で満了することになっていた。