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スペイン代表FWダビド・ビジャは、EURO 2008 準々決勝のイタリア戦
で無得点に終わったが、ロマン・パブリュチェンコとルーカス・ポドルスキを抑えて得点ランキングの首位を守った。
グループD初戦のロシア戦
でハットトリックを達成したビジャは、 2試合目のスウェーデン戦でも1ゴールを記録
。
準々決勝のイタリア戦ではPK戦以外でネットを揺らせなかったが、合計4ゴールで今大会得点王の座を守った。
そのビジャを1点差で追っているのは、こちらも 準々決勝のポルトガル戦
で得点できなかったドイツのポドルスキ、敗退したスイスのハカン・ヤキン、そしてロシアのFWパブリュチェンコの3人だ。
パブリュチェンコはグループリーグのスペイン戦とスウェーデン戦、 準々決勝のオランダ戦
でそれぞれゴールを挙げ、ロシアのベスト4進出に貢献した。26日に行われる準決勝では、ビジャとパブリュチェンコが再び顔を合わせることになる。
合計2得点で並ぶ9選手のうち、新たにランクインした2人には得点王獲得のチャンスがある。その1人は、 延長戦にもつれ込んだクロアチア戦
の終盤に、同点ゴールを決めたトルコのセミフ・シェンテュルク。途中出場からの活躍が目立つセミフは、ニハト・カフベジの負傷離脱を受け、ドイツとの準決勝で先発起用される可能性が高い。
一方、同じく浮上してきたロシアのアンドレイ・アルシャフィンは、出場停止処分でグループリーグのスペイン戦とギリシャ戦を欠場したにもかかわらず、 スウェーデン戦
と オランダ戦
で2試合連続ゴール。
予選からの通算得点数ではビジャとポドルスキが、北アイルランドのデイビッド・ヒーリーの13ゴールにあと2点と迫っている。
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