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ポルトガル代表のMFペティートが、6年間を過ごしたベンフィカに別れを告げ、ブンデスリーガのケルンに移籍金なしで加入することになった。
ドイツでの報道によると、ペティートはメディカルチェックをパスすれば、今季からブンデスリーガに昇格したケルンと2年契約を結ぶものと見られる。
「これは私にとって初めての海外移籍となり、とても楽しみにしている」と31歳のペティートは話した。
「非常にいいオファーだったので、ベンフィカに移籍を申し出た。クラブでの素晴らしい日々には感謝したい」。
ペティート、本名アルマンド・ゴンサウベス・テイシェイラは、ベンフィカでリーグ戦148試合に出場し、2005年にはリーグ優勝を経験。
ベンフィカに加入する前年の2001年には、ボアビスタでポルトガル王者に輝いている。ポルトガル代表で57キャップを記録したペティートがポルトガルに戻ってくる場合は、ベンフィカが獲得の優先権を持つ。
また、彼が別のクラブに移籍した場合は、300万ユーロ(約5億500万円)を受け取ることになっている。
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