PR
購入履歴
フランス代表MFフランク・リベリ(25)が、ミヒャエル・バラックやルカ・トニを抑え、ドイツ年間最優秀選手に選ばれた。外国人選手の受賞は二人目。
リベリは昨夏、オリンピック・マルセイユからバイエルン・ミュンヘンに加入し、1シーズン目から大車輪の活躍を見せ、ブンデスリーガとドイツカップの2冠獲得の原動力となった。
ブンデスリーガ28試合で11ゴールを挙げ、数え切れないほどのアシストを記録。
この活躍がドイツのスポーツ記者に評価され、外国人選手としては2004年のアイウトンに続く2人目の年間最優秀選手に輝いた。「とても嬉しい。こうした賞に選ばれて表彰されるのはスポーツマン冥利につきる」と喜びを語った。
2位にはバラック、3位にはバイエルンのチームメートで、リーグ戦31試合24得点を記録したトニが入った。
最優秀監督にはバイエルンでの最後の年を優勝で飾ったオットマール・ヒッツフェルト氏が選出。
現在スイス代表の監督を務めるヒッツフェルト氏は、「最高の花道になった」と喜んだ。
女子部門ではフランクフルトのFWビルジット・プリンツが8年連続で最優秀選手に選ばれた。
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着