PR
購入履歴
ウィリアム・ガラとエマニュエル・アデバヨルの後半のゴールで、アーセナルがトウェンテに2-0の勝利。
これでアーセナルは、11シーズン連続のグループリーグ進出へ向けて好発進した。
試合開始後、しばらくこう着状態が続いていたが、アーセナルは63分、ゴール前へのフリーキックにガラが合わせて先制すると、82分にはアデバヨルが追加点を挙げた。
イングランド代表で指揮を執っていたスティーブ・マクラーレン監督率いるホームのトウェンテは、ガラにゴールを許す前までは、積極的に攻めていたものの、アウエーゴールを献上したことに意気消沈し、その後は反撃に出ることができず、第2戦へ向けてアーセナルを優位に立たせることとなってしまった。
最初にチャンスを作ったのは、チャンピオンズリーグ初出場のトウェンテだったが、ロマノ・デンネボームのヘディングはポストの外に逸れた。
開始15分は、2本のCKしか得点チャンスのなかったアーセナルは、デニウソンがデンネボームにあっさりと抜かれてペナルティーエリア内への侵入を許し、ピンチを迎える。
しかしシュートは枠をとらえ切れなかった。
アーセナルは、新加入の17歳のアーロン・ラムジーがミドルを放つが、ボールはバーを越えていった。
トウェンテは36分、アーセナルのオフサイドトラップを破るデンネボームのパスに、マルコ・アルナウトビッチが抜け出してGKマヌエル・アルムニアと一対一になる。
しかしファーストタッチを誤り、ボールを抑えられてしまった。
一方、なかなかエンジンのかからないアーセナルも、バカリ・サニャが前半最大のチャンスを迎える。
ガエル・クリシーのロングシュートをトウェンテのGKサンダー・ボシュケルが前へこぼしたところに、サニャが詰めたものの、シュートは横へ外れた。
後半に入ってもトウェンテのペースで試合は進んでいったが、アーセナルがセットプレーから先制点を奪う。
ロビン・ファン・ペルシが右サイドから放ったFKは、深く下がっていたトウェンテのディフェンス陣の間をすり抜ける。
そこへ後方から走り込んできたガラが合わせてゴールネットを揺らした。
リードを奪ったことで動きのよくなったアーセナルは、追加点を奪う。
前線へのロングパスを受けたテオ・ウォルコットが、アデバヨルへパスを供給。
これをトーゴ代表FWは、ダイレクトでボスフケルを破るシュートを沈めた。
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着